- 講談社 (2014年12月22日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063884098
作品紹介・あらすじ
みんなの感想まとめ
経済や投資に関する新たな視点が提供され、読者に考えるきっかけを与える内容が展開されています。優秀な人々の集まりによる決断が日本では特に無意味であることや、商売に対する信念の重要性が強調されています。ジ...
感想・レビュー・書評
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優秀な人が相談しあった話はしょうもない
決めるのは常に自分
譲り合いは最適ではない
ジャパネットたかた
カメラやからスタート
商売に対し信念を持ったか持たなかったか
ファーストペンギン
勝ち負けを1番に考えるのは良くない
ルールを作るもの
ルールを守るもの
paypal
100年で3000万人減る
超高齢社会に最初になる国日本詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
世界初の超高齢化社会
朝鮮戦争
自分で決めること -
本巻で学んだこと
●優秀な人が集まって行う決断は日本の場合特に無意味
●ジャパネットたかたの事例
●ロケット事業の詳細を例にベンチャー企業とは何か
●葬儀から分かる国内の塩漬け資産等
●高度成長は単なる人口ボーナスと複数の国運に過ぎない
●戦争と投資
●投資用語辞典
●投資コラム(ベンチャー企業の始め方) -
ファーストペンギン。
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金言の数々。
特にこの6巻は覚えておきたい内容が多かった。 -
とりあえずトレダビする!
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•日本の経済を、新たな視点で考えるきっかけとなった。新しく説得力があり、面白い。
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内容は素晴らしく、本当に勉強になります。が、主人公のキャラブレが気になる。もはやサイコパスなんじゃないかとすら思う。主人公に共感しづらい漫画には熱中できないのがよく分かった
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優秀な人間が相談して出して結論なんてロクなもんじゃない
“相談しようと思うとき、私は鏡を見る”
決めるのは常に自分。自分と相談して自分で決める
財前がどうなろうと俺の知ったことではない。隣に失敗しているヤツがいても、何の影響も受けず淡々と自分の投資を行う。その姿勢を貫くことこそが投資部員の役目
人類の発展のために、宇宙を活用するには低価格のロケットが必要不可欠。絶対に誰かがやらなくてはいけないインフラ事業
低価格競争は大いに結構。世界中のロケット技術者が競い合って価格がガンガン下がれば良い。安い値段で宇宙に行ける…これが前提になれば、色んなアイデアが生まれて、今まで考えもつかなかったことが確実に起こる。次に描く夢は、次世代の仕事
事業に勝ち負けを求めるヤツは投資家として最悪。海外で同様の研究をしているやつらは敵じゃない、むしろ仲間。低コストのロケットで宇宙にインフラを作りたいという同じ夢を持つ仲間。その中の誰が一番先に成功しても一向に構わない
世界はこんなにも広い。今もこの地球上のどこかで実験用ロケットがどんどん打ち上げられている。それを考えたら、勝負とか競争とか、バカバカしい -
ジャパネット 高田明 佐世保のカメラ屋 ライオネル・リッチー 旭川 ベンチャー事業 ファーストペンギンアワード 雉も鳴かずば撃たれまい 茹で蛙 宇宙開発の市場でたらふく魚を食べる 金は鰯の如し
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バフェット「相談しようと思う時、私は鏡を見る」
大事な決断をするのに他人と相談すると意見をすり合わせに終始することになる
それが優秀な人同士でも。
人口ボーナス
日本の経済成長はこれによるところが大きい。
徳川江戸治世
金儲けは悪いことの考えを植え付け反乱者出ないようにした。 -
戦争による経済効果の考察が面白い
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ジャパネットネタにはがっかりした。最低でも、上場銘柄を取り上げて欲しかった。戦争による経済の発展シナリオは良かったと思う。米国株銘柄でもよいので、ベンチャービジネスとかも意味がないネタはやめて欲しかった。
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1人の人間の信念は100万回の会議に勝る
ベンチャー事業で成功するということは
ファーストペンギンになるということだ!
事業に勝ち負けを求めるヤツ
そんなヤツの金は1兆円積まれてもいらない
西洋の人にとってルールは作るもの
時代の変化に合わないと思ったらさっさと変える
一方日本人にとってルールは守るもの
一度決めたことは守り続けるとが美徳と考える文化
この2つの価値観がぶつかり合えば
ルールを作る側が常に主導権を取ることはあたりまえ
日本が戦後に高度成長したのは
ただ単に「人口ボーナス」があったからだ
日本が発展して、ここまで豊かな国になったのは
国民が勤勉で一生懸命努力したからではない
日本に国運というものがあったからだ
成功は自分の実力によるものだと思いたがるのが人間だ
しかし、その驕りや過信が時代の変化への対応力を奪い
新しい仕組みづくりを拒む
著者プロフィール
三田紀房の作品
