宇宙兄弟(25) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.26
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本棚登録 : 1502
感想 : 99
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063884258

作品紹介・あらすじ

カルロがチームに戻り、ついに六太たち「ジョーカーズ」は出発のときを迎える。家族や仲間が見守る中、ケネディ宇宙センターに響く、カウントダウンの声。幼いころから抱き続けた夢と、大人になって挑み続けた現実の距離が、今ゼロになる! 宇宙へいってきます!!

感想・レビュー・書評

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  • ヒビト高校の時もしっかり見据えて勉強…
    えらい。

    ついに、リフトオフ

  • ムッタが宇宙に行ったのは感動したなあ。

  • 面白い

  • ついに宇宙へ!
    一度だけ殴り合った過去が知れた。あ、これがあの時手が痛かったって言ってたやつか!と思った。

  • モッシュが受けた、落下と崩壊の暗示ってどうなんだろうね。骨折も当てはまりそうだけど、首飾りの影響で、宇宙での墜落なりを避けられたっていう伏線にもなっているんだろうか。

    まぁ何はともあれ、ジョーカーズメンバーにカルロが復帰して、無事打ち上げ成功。

  • ムッタが宇宙への巻。
    言葉の通り、出発までのイベントなどが順番に描かれて、宇宙空間に出たところまで。
    大きなトラブルなどはなく、素直に出発までのイベントを一緒に楽しめる。
    どうやって戻るのかな〜?と心配していたカルロもアッサリ戻ってきたし。
    お父さんの「月は今下だ」が一番面白かったかも。
    打ち上げの瞬間に思い出しているヒビトとのやり取りも良かったな。
    さぁ、次巻から大きな展開になってくるのかな?

  • ついにムッ君とジョーカーズが宇宙へ!

    ヒビトが月に行った時の打ち上げミッションの軌跡をなぞるムッ君
    集い見守る、ムッ君が月を目指す中で出会ってきた宇宙仲間たち
    感動だなー

    とくにケンジのおなじみの握手にグっときた
    このふたり本当に親友だなと思う

    陶芸をはじめた南波父ってなんかカッコよく見えたのは気のせいだろうか?(笑)

  • おめでとう六太!!!
    表紙が現実となりましたね(*^O^*)

    1つ大きな夢が叶う瞬間が来ました!
    特に、♯237の日々人の風景は六太が憧れていた景色が現実になり、実感していることがよく伝わるお話でした。
    日々人のときには、下から、ロープの外から見ていた風景を今度は、上から、ロープの中から見る。
    弟に六太が一歩近づいた実感が過去が蘇ると共に深く刻まれているように思います。

    まだまだ目的地は遠いですが、楽しんで六太!

  • ついに打ち上げ
    夢を追い続けることの大切さ、それを達成するために何をしなければならないか。実行する難しさがある中で一歩一歩踏み出して行ったムッタに学ぶもの有りです。
    カルロの復帰もしびれました。

  • ムッタのサインかわいい。欲しい。
    ついにムッタが宇宙へ!!
    ここまで長かったな…とか、みんな今まで頑張ったよ!とか、そこにいたみたいに嬉しくジーンと来てしまった。
    武勇伝がここまであって感動のゴール!っていうのじゃなくて、あっちにぶつかりこっちにぶつかりしながらやっとつかんだ夢のスタート、まだまだ作品も続くのが楽しみだ!!

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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