GIANT KILLING(35) (モーニング KC)

  • 講談社
4.07
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感想 : 35
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063884364

作品紹介・あらすじ

首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する――。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!!

感想・レビュー・書評

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  • どう勝とうとするか
    ワンプレイ、ワンプレイを見る視点
    監督として
    ゲーム全体を見ようとする視点
    視点って
    色々とあるんだね
    結果は出る
    それほど長い時間中で
    あっという間に結果が出る
    結果を出すために
    檄を飛ばし
    戦う

  • 注目の後半戦。ETUの面々は松ちゃんの言葉ではなく、タッツミーの言葉で気合いを入れ直す。対する大阪は選手たちが勝手に意気込んでいる。サポーターもだけど大阪の色が前に出てて面白い。ETUサポは田沼さんたちがまとめ役になったからか、ジイさん三人組の応援描写が増えたね。結構それっぽいこと言ってたし。さすが長年応援されてきただけのことはある(笑)ダルファーとハウアーのオランダ人としての絆も深掘り。
    椿と窪田の関係も良いですね。
    達海の「悪いね想定内だ」、「そこではもうやられない」が格好良すぎる。
    ETU強くなったなあ……
    ETUは変われている!

  • 今週は天皇杯3回戦。ジャイキリもいくつか見られたので、ジャイキリ読書。
    35巻は引き続きガンナーズ戦。ガブの肉離れでの途中交代。王子が入って椿と窪田とのマッチアップ。
    いいところを持って行く椿。
    ただのネタキャラだと思っていたハウアーも日本に来たきっかけとかも描かれていて、ちょっと好きになった。

  • もうガンナーズはかませ犬というか踏み台ですよね。

  • コミック

  • 大坂ガンナーズ、後半戦。
    開始早々、ガブリエル負傷交代。ここまで途中加入で、攻撃の切り札となってきたガブリエルの退場は痛い。この試合ももちろん、今後の試合でも。戦術カードが一つ減るってことなので。
    ダルファーとハウアーの覚悟と誇り。それがあるから勝負強くて、ガンナーズはここまで強豪と言われてきたんだろうな、という同点弾。ハウアーじゃないけどね、決めたのは。
    一進一退を繰り返す展開。試合の主導権を取るべく、選手交代・ポジションチェンジを使って両監督が動きます。

    その結果が表れたのはETU。椿のミドルが勝ち越しゴールとなります。攻守の切り替えの隙間に、いち早く反応した椿。攻守の切り替えのふとした瞬間にできる空白の時間。コンマ何秒の時間だけど、そこを誰よりも早く反応できる選手。
    それこそがチームを勝たせる選手。

    椿が覚醒し始めました。

  • 首位・大阪ガンナーズを相手に1点をリードし、ハーフタイムを迎えたETU。浮き足立つ選手達だったが、ロッカールームでの達海の言葉に選手達の表情は一変する――。経験に打ち克つには、変化と成長しかない。勝て、そしてフットボーラーとしての未来を拓け! 激闘の後半戦、スタート!、(Amazon紹介より)

  • 窪田ちゃんと椿のライバル関係は相変わらず面白い!
    あとブラン監督と通訳の関係も好き笑

    そして最後、椿のゴール…!!ぞくぞくした

  •  アツい展開が続く対大阪戦、大阪ガンナーズは監督はじめ個性強めの面々で読んでて楽しい。
     代表監督が見に来ているので意識している選手達もいるようですが、「代表」に対しての選手の思いや意気込みが様々で、そういった部分でもリアルさを感じさせるのは上手いなぁと思います。
     後全く話に影響しない部分で、ダルファー監督と相思相愛(笑)の通訳ソノダ君とブラン監督の奔放な物言いに振り回される通訳さん(名前出てきたかもしれないけど)それぞれに通訳する相手との距離感や関係性なんかの違いも面白い。実際にこういった事もケース・バイ・ケースなんでしょうね。

  • ガンナーズホーム戦。ハウアーの過去とか。相変わらずダルファーとソノダ君がラブラブだったw

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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