グラゼニ~東京ドーム編~(2) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2015年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063884531

作品紹介・あらすじ

「文京モップス」に移籍した夏之介は、二軍スタートだったが順調に一軍入りし、ついに東京ドームで投げることになる!順調に打者を打ち取ったかに思えた8回表大波乱が待ち受けていた!!! 東京ドームにひそむ“魔物”の仕業で、レフト・富士野泰山がまさかの……!? 二人の移籍選手、試練の時……!!

みんなの感想まとめ

試練と成長が織り交ぜられた物語が展開される中、主人公の夏之介は新たなチームでの挑戦に直面します。東京ドームでの登板を果たし、期待が高まる中、緊張やエラーが影響し、思わぬ展開が待ち受けます。読者は、彼の...

感想・レビュー・書評

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  • 夏之介大丈夫!?と思いながら読み終わり。杉里はデッドボールはちょっと引っかかるけど、努力が報われて良かったねぇと素直に思えた。
    今回は私生活は一切でてこなかったけど面白かった…とはいえ次巻予告の味平シーンが気になる!!やっぱり野球以外のところも(が?)気になる!!

  • 前作まですっかりプロらしくなった夏之介だったが、登板が始まるとまたチキンになってしまう。ツーアウトまでとったところで、エラーが出ると緊張して、ファーボールを2つ出してしまう。前回では置きに行かないでボールをコントロールできていたのに、そうなるとできなくなる。話の展開上そうしないとしょうがないのだろうけどキャラの統一性がとれてないような。

  • 凡田くん絶賛苦闘中…(^^;。
    まあ昨シーズン→今シーズンにかけてのゴタゴタだの
    微妙な人間関係や成績関係だの、有名球団のプレッシャーだの
    性格的にしんどいところでしょうなぁ。
    まだシーズンは始まったばかり。がんばれ〜。
    ところで「いっぽんどっこの唄」。この巻読むまで
    ずっと「ぼろは着てても心は錦」だと思ってた(笑)。

  • 杉里。

  • 富士野 照明 家賃200万 鳥海 いっぽんどっこの唄 ググる 144本ペース丸金千太郎 杉里サイドスロー 小指骨折

  • 表紙と中身の落差がひどい。

    モップス移籍後、試合を壊しはしないけれども、役目を果たせない日々が続きます。
    よくやったではすまされない現実。球界の盟主を自負するだけはあります。

    このまま負のスパイラルに落ちていくのか。プロ野球株式会社にしがみつけるのか。スパイダーズでは、余裕のあった選手間の競争も、モップスではそうもいっていられない。表紙のような歓喜の表情は見れるのか。
    昨年度の優勝チームのセットアッパーというふれこみが、重く重くのしかかりますね。その肩書背負って結果を出さなければならない。移籍選手は、基本的に助っ人と考えるので、大変です。

    いつの間にか丸金が大選手になってました。

  • 第一部完結からこの巻までをまとめて。とりあえず、第一部の区切りは良かった。大リーグ編になっていくのかな、って思ってたけど、まさかシーズン入り前に日本にとんぼ返りとは…こういうことって、実際に結構あったりするのかな。よく分からんけど。で、今度は東京の人気球団で心機一転の第二部。人生の伴侶も得て、順風満帆に見えるけど、なかなかそうもいかないぞってところが描かれていくんでしょう。最初からマンネリは免れ得ない題材ではあるけど、飽きさせず読み続けていられるのは素晴らしいですね。

  • このまま墜ちていくと面白いのだがどうだろう?
    それにしてもナイター中継が完全に消えた今、水道橋方面のチームの吸引力もあと10年位で完全になくなるだろう。アンチとしては弄り甲斐が無くなるのでそれはそれで寂しい。
    要は野球の時代は完全に過去の遺物となったということですわ、哀しいが諦めるしかない。

  • 野球選手の実態が分かって面白い。

  • 移籍後のスタートは順調とはいえない凡田。
    年俸4億のFA選手富士野、生え抜きながら2軍スタートの鳥海。
    そして古巣スパイダースの丸金。
    それぞれの今シーズンが始まる。

  • 丸亀がいい畜生キャラになってたw
    今後は杉里が重用されて、凡田が没落していく展開かな?

  • 5.2

  • プレッシャー。

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著者プロフィール

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。
『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』 等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。『グラゼニ』 にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。
現在「モーニング」誌上では『グラゼニ ~大リーグ編~』『昭和のグラゼニ』と2本の原作を手掛けている。

「2023年 『グラゼニ~大リーグ編~(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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