へうげもの(20) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063884654

作品紹介・あらすじ

茶の湯と物欲に魂を奪われた戦国武将・古田織部。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。悪漢・大久保長安、親友・高山右近との別れ。粛清と伴天連追放、豊臣潰しへ暴走する家康。笑福の灯を消すまいと、織部の「激陶」やまず。生か死か、武か数奇か、それが問題にて候。

感想・レビュー・書評

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  • 大久保長安が没する。長安は江戸幕府から見れば謀反人であるが、大久保忠隣の改易は幕府内の権力闘争だろう。

  • 記録

  • 2016/03/08完讀

    1613-14
    長安遭到支倉的暗殺之後,大御所整肅相關人士,並且追放了基督徒。最感動的一幕是織部去見放逐前的高山右近,又近把他趕回去,因為讓他差一點就棄教了,他熱愛著這個数寄者之國,日本。另一方面,大阪城陸續集結浪人,片桐主張不戰,但大野已經受不了關東,直接嗆家康說日の本要變成野暮の本了。方廣寺鐘已經鑄成,深感沒有任何人可以信任的家康(秀忠好不容易對数寄敞開心扉,反而是家康變了樣),認為時間不多了,決定在這一年之內就發動對大阪的戰爭。

  • よかったのう高山右近、400年経ってついに「福者」に認定されもうした。

  • 大久保長安が死去し、大久保忠隣が改易となる。江戸初期は幕府の力が絶対ではなく、混沌とししている。しかし、徳川家康が豊臣家を潰しに遂に動き出す。。

  • -

  • (2015年7月)
    夫が購入したのを読み。

    大久保長安が桑名で倒れる。
    息子の藤十郎が天下を取るのは…でまさかのクイズダービー「倍率ドン」。

    (2021年10月)
    出してきて読み。
    伊達政宗、龍ではなくイグアナの舞を支倉常長のはなむけに。

  • あと二巻くらい?

  • どんどん退場していく。

  • 少し展開

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。同作品でコミックモーニング(当時)よりデビュー。『デカスロン』『度胸星』『ジャイアント』など、斬新な着想、大胆な描写で、一歩先ゆく野心作を続々発表。第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作『へうげもの』では、実在の武将茶人・古田織部の生涯を描き、「日本人」の価値観を深く掘り下げる。そして興味の対象は「文化」から「文明」へ、五百年前から五百年後へ。『望郷太郎』のはてしない旅が始まった。

「2023年 『望郷太郎(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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