その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (ワイドKC)

著者 :
  • 講談社
3.85
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本棚登録 : 215
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063884715

作品紹介・あらすじ

『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』ーーそれは日常の退屈と喜びを描いたノンフィクション漫画の白眉である。著者の清野は、あたたかい眼差しで我々の生活を見つめ、日常に潜む「おこだわり」を抽出する。「僕は貧乏な人は格好がいいと思う」と清貧に生きる人々を賛歌したのは、劇作家の山田太一だったか。清野もまた、ツナ缶、ポテトサラダ、白湯、さけるチーズなど、ゼニのかからぬ喜びを賛歌して余りない。実にタマラン。

感想・レビュー・書評

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  • 皆さん、「おこだわり」をお持ちですか?この本にはいろんなこだわりを持った人たち(の話)が収められています。ツナ缶、寝る、アイスミルク、ポテトサラダ等々。。。私が共感したのは、カルビーポテトチップス「コンソメ味」の章でしょうか。作者のツッコミもサイコーです。

  • 人生を楽しむヒントがあるように思えた。
    ギャグセンスもいい。

  • 2018.05.21 朝活読書サロンで紹介を受ける。

  • お酒は飲めないけど、飲みたくなるくらい惹かれる。
    全部真似したい(帰り道はいいや)

  • 真似したくなっちゃう

  • なんだこのシュールな笑いは。
    そしてツナマヨやポテトサラダを試したくなる。
    図書館で借りて読んだけど、絶対買う!

  • 危険です。この「おこだわり」は感染力が強すぎます。ひたすらマネしたくなります。とりあえず、ツナマヨ、さけるチーズ、コンソメパンチは即買いでした。

  • 2016/01/15/Fri.(通販購入して届いた日)

  • どーでもいいはずの他人のこだわりを面白いと思わせる清野さんの力量に脱帽。
    コンビニで買った商品のゴミを別のコンビニで捨てることを正当化する理屈に共感。自分も気になってたんよね

  • こんな凄い果てしなく細かいこだわりを面白おかしく描ける清野とおる先生は流石だなと感じます。
    僕もおこだわりを持って生活してみたいものです

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著者プロフィール

異色ギャグ漫画家。1998年、ヤングマガジン増刊赤BUTA掲載の『アニキの季節』でデビュー。大学在学中に『青春ヒヒヒ』『ハラハラドキドキ』をヤングジャンプで連載するも、即打ち切りに。現在、奇怪な地元住民および珍スポットの異色エッセイ漫画『東京都北区赤羽』で局地的に大ブレイク中。

[HP/ブログ]
「清野のブログ」→ http://usurabaka.exblog.jp/

「2012年 『NEMESIS No.7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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