鬼灯の冷徹(19) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.94
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本棚登録 : 695
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063884869

作品紹介・あらすじ

こんな女神はイヤだ! 天探女は女神のくせに人をイラつかせる天才!TVでネタにされるのはイヤだニャーン!実は料理下手なミキちゃん、マキちゃんに教えを請う!こんな旦那、イヤーッ! 唐瓜の姉ちゃんがあの手この手で縁談全力拒否!そんな十九巻の中、漢さん節に「イイネ!」と言いたい!

感想・レビュー・書評

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  • 漢の兄貴が好きすぎる。

    ふれいふれい、応援して欲しい。

  • 天探女がびっくりするほどうざかった。
    宋帝庁の漢さんもちょっとうざかった。
    一番最初の話の見合い相手もうざそうだったので、全体的にうざい感じの巻だったのかもしれない。
    しかし茶吉尼は素敵でした。
    白い格好も似あうんだなあ。

  • 人間界と大差ない話題で紡ぐ感じがつよいなぁ~。
    結婚事情、誰でも欠点(苦手)はある、
    和風って何?
    そして就職の話・・・そうか~地獄も人手不足なのか!?
    一番面白かったのは「死因」。
    どこまで話がエスカレートするかと思ってたら・・・
    さすがの落としどころ、思わず拍手喝采♪

  • 友達より。

    安定したクオリティ。
    鬼灯様の面接が楽しかった。

  • すごくおもしろかった。ミキちゃん…アイドルって大変ね。がんばれって応援したくなった。

  • こんな女神はイヤだ!天探女は女神のくせに人をイラつかせる天才!TVでネタにされるのはイヤだニャーン!実は料理下手なミキちゃん、マキちゃんに教えを請う!こんな旦那、イヤーッ!唐瓜の姉ちゃんがあの手この手で縁談全力拒否!そんな十九巻の中、漢さん節に「イイネ!」と言いたい!(Amazon紹介より)

  • 特効薬発見ひゃっほう♪で踊り死んだ。ぐらいまでは騙されてました。そこからうさん臭くなったけど。気づくの遅いか?

    漢さん。猫って世界の侵略的外来種ワースト100のランクインしているそうです。今更ってかんじですけどね、これだけ生活になじんでいると。エジプトというか中東起源は確からしいですよ。リビアヤマネコがなんとかかんとか。

    とにもかくにも天邪鬼うっぜ。

  • 鬼灯の、「そのヒゲじゃない!!」に耐えきれなくて噴いた。漢さん濃いわ……。

  •  ミキちゃん、お料理ベタなのは意外だったけれど、マキちゃんがそれなりに料理できることのほうが意外だった…。

     そしてヘアアイロンとカーラーでステキなことになってる座敷童ちゃんたちラブ。

  • お見合いの話と天探女(あまのさぐめ)の話が良かった。あと、獄卒採用の話も。
    西洋の拷問器具、鬼灯様ならこだわらずにどんどん使ってそうです。

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著者プロフィール

江口夏実(えぐち なつみ)
1983年、東京都葛飾区生まれの漫画家。女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業後にOLとなったが、2010年に「非日常的な何気ない話」で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にデビュー作「地獄の沙汰とあれやこれ」を『モーニング』に掲載。掲載作が好評を博し、『鬼灯の冷徹』と改題のうえ連載開始。

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