デビルズライン(6) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.05
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本棚登録 : 241
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063885330

作品紹介・あらすじ

石丸率いる新体制の公安五課F班は、鬼の殲滅を目指す組織・CCCへの反撃を開始。CCCから脱走したゼロナナ達と共闘体勢をとる。一方つかさとの交際によって、鬼と人間への意識が変わり始めた安斎は、自らの封印された過去と向き合い始める。その先にいた、「ある男」と、安斎は対峙する!!

感想・レビュー・書評

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  • コントロールできるようになって!

  • つかさが大胆すぎてびっくりするー。前回途中だったからっつって突然そんな提案されて安斎さんよく変異しなかったな。もうコントロールできて来てるんじゃないかな。ところで安斎さんの母親と父親が前に出て来てるけど、彼らはどうやってセックスしたんだろうね。つかさと安斎さんが少しずつ進展してるから急に思い出してしまった。あとここでは那々子と菊原の出会いも。菊原はどんな過去があって恋愛しないと決めたり鬼の殱滅しようと考えるようになったんだろう。安斎さんとの関係は?安斎さんが忘れてる過去とはなんだろう。気になるところがいっぱい。石丸さんの正体が見えて来たり、13がジェイソンだとか、これからのF班が心配になったりするんだけど、個人的には06の牧村さんが気になる。イレブン始末しちゃうのかな。くっついて欲しくはないけど、もう手を汚さないで欲しいな。

  • まあまあ

  • 石丸が13だと分かっても、02や05と違ってまだ何かあるような気がしてならない。切れ者であることは間違いないのだろうけれど。06の正体もそう単純ではないように感じる。バーで既に手を汚しているが、11まで手にかけるのだろうか?
    つかさの大胆な言動には驚く。安斎、あの状態でよく変異しなかったな。

  • 森澤研一の件はまだ何か裏がありそうだな。
    何気にキューちゃんの下の名前もケンイチなのね。たまたまかな?

  • 1巻読み始めて最新刊まで追いついたので、6だけ感想。
    そこはかとなくエロく、少女マンガ要素的な恋愛も含み、青年マンガっぽく伏線が引かれていてバランスが面白い。
    恋慕だとか憧れだとかを持つ苦しみ、それらを持たない哀しみがどういう行く末に繋がるのか楽しみ。早く続きでないかな。

  • 彼はやっぱりスパイか?!
    というか石丸さんは男ですよね?
    今巻はゼロナナと菊原さんの過去が判明。
    F班とCCCの決着も気になるけど、個人的にはレーロクとイレブンがどうなるのか続きが気になる・・・。

  • むかつくくらい、引き延ばす巻だった。
    次巻伏線かいしゅうしなかったら暴れる。

  • CCCサイドの情報がF班にちょっぴり見えてきた六巻目。やー、やっぱりあの人はそうですか。13がジェイソンってベタですが、12がクイーンだからキングじゃないのか、という変則球にうっかり感心しちゃったじゃないか。にしても、つかさちゃんは可愛い恋人さんだね。安斎氏メロメロだね!

  • まさかこの作品で「月がきれいですね」を見るとは!これは知らない人が読んだら、その後の告白云々はわからないんだろうな。菊原はともかくとして、石丸は二重スパイのような気がしないでもないんだけど。安斎にこの手の人物が近づかないでほしいわ。疑心暗鬼になるだろうし。ハンスは相変わらず食べてるシーン多し。漫画家さんのツイッター上でも大概食べてるしね(笑)

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著者プロフィール

2013年3月『デビルズライン』で連載デビュー(掲載誌『モーニング・ツー』)。小食系で草食系。たまに室内で走る。

「2016年 『デビルズライン(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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