BILLY BAT(18) (モーニング KC)

  • 講談社
3.73
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本棚登録 : 379
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063885484

作品紹介・あらすじ

ビリーの姿が見えず、声も聞こえなくなったケヴィン。謎の答えを求め、「時の巻物」の示す地バスクへ。だがそれこそが、あらかじめ用意された長い旅の始まりだった。そして現代、地上から「天然」が消え、ビリーバットのすべてを握った男ティミー・サナダ。彼と共に、徐々に崩壊へ向かう文明。古代よりつながる歴史の糸は、遂に人類を最終章へと紡ぐのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 【再】
    「おまえが全世界を幸せにすることができるのなら、今度はおまえの力で、全世界を不幸にしてくれ。」

  • ビリーを描いてた人はみんな雑風先生みたいになるのか?

  • 心の師匠を持つ、って生きる上での一番大切なものかもしれない。それが親かもしれないし、恋人かもしれない、兄弟姉妹かもしれない、友達かもしれない、とにかく、持てた方が幸せに違いない。

  • 元会長のタフさが最高

  • 2017/03/28
    立読

  • ティミー急に悪役に振り切ったな。
    勧善懲悪よりモヤモヤした方が好みだったけど。
    ケヴィンヤマガタは今度こそ死んでしまったのか…?
    でもハッキリ描かれてないからな〜。
    2人のケヴィンの関係性もまだモヤモヤだし。
    で、洞窟のくだりは必要だったのか…?
    話が現代になってもいまいち現実感なかったけど、難民キャンプの子供達がマンガで癒されているくだり、なんだかジーンときた。
    現実でもそういうことがあると聞いたことあるし。

  • ビリーの姿が見えず、声も聞こえなくなったケヴィン。謎の答えを求め、”時の巻物”の示す地バスクへ。だがそれこそが、あらかじめ用意された長い旅の始まりだった。そして現代――地上から”天然”が消え、ビリーバットのすべてを握った男ティミー・サナダ。彼とともに、徐々に崩壊へ向かう文明。古代よりつながる歴史の糸は、遂に人類を最終章へと紡ぐのか!?二〇一五年――壮大な歴史クロニクル、遂に”現代編”へ到達!!(帯より)

    いよいよ最終章です。前巻から時間が経ってしまったので、記憶がかなり曖昧です。これはまた読み直さなくてはいけませんね。

  • 現代に入ってきました!
    ケビン・ヤマガタは生きているのか?

  • ちょっと時系列がわかり辛かった。ティミーはやっぱりな感じ。

  • ティミーの子どもの頃の話。ケヴィンどうなったんだ

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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