GIANT KILLING(38) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2016年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063885590

作品紹介・あらすじ

南米の強豪が日本にやってきた!監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた!ただの親善試合になぜ――!?そして、今度こそ椿の出番はあるのか!?日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!

みんなの感想まとめ

サッカーの熱い戦いと選手たちの成長が描かれる本作では、南米の強豪ウルグアイとの対戦が繰り広げられます。監督同士の因縁や、海外組と国内組、若手選手の融合が緊張感を生み出し、リアルなサッカーの世界が感じら...

感想・レビュー・書評

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  • ウルグアイ。

  • いよいよって
    ところで
    繋がっていくんだね
    上手くなって
    上手くなったことを
    実感するために
    戦い

  • ウルグアイ戦キックオフ。ここでも監督同士の因縁あり。ブランは策士というかなんと言うか、なかなかいい性格してる。よく見てるなぁ。山さんもよく見てる(笑)花森の性格はめんどくさいけどちゃんと上手いんだな。越後が「ゴッちゃん」って呼ばれてるのがかわいい(笑)そしてそんなブランや花森が率いる日本代表であの2人は輝けるのか。めちゃめちゃ良いところで終わる。椿のたくましい後ろ姿に興奮!
    花森が椿の参戦でどう動くか?いやツバキにどう動かされるかが楽しみ!

  • サウジアラビア、日本とワールドカップでジャイキリ続出しているので、ジャイキリ読まないとって思い立った38巻。
    代表ウィークで次はウルグアイ戦。監督同士の因縁に、海外組と国内組、常連組とU22世代の壁と融合。実際もそんなのがあるんだろうなと思いながら。
    紅白戦でいい動きをした椿。いよいよ後半投入でA代表デビュー!

  • ブランみたいな監督好きだなぁ。
    タツミの出番がほとんどなくてさみしいけど。

  • コミック

  • -

  • ピピンチャレンジカップ第2戦。相手は南米の強豪ウルグアイ。スコットランド戦不出場の椿は練習からやる気満々。とはいえ、初召集の若手がスタメン出場することはなく、ベンチスタートです。相手のウルグアイは監督同士の因縁でヒートアップ。あれだ、ブランって笑って人を刺せるタイプの人間だ。笑ってるけど目の奥は笑ってない、ていう怖い人だ。
    本気のウルグアイ相手に、1-2で前半終了。

    わかるわかるよ、コータくん。応援しているチームで今季売り出し中の若手がA代表召集となれば、劣勢の巻き返すために新戦力投入だ!!というのはよーくわかる。
    でもねー、そうそううまくはいかないんだよ。いくら今期の椿がシンデレラストーリーだといってもね。それは難しいんだよ。
    ってつまらない大人の意見を言っていたら、まさかまさかでユニフォーム姿が見えますよ、椿の。
    ブランやってくれるじゃないか。

  •  椿が試合に出られなかったのはある意味当然の事だ、自分より経験、運動量、決定力…全てにおいて勝っている人達が集まっているのだから。
     その中で僅かでも抜きん出るために、自分が出来る精一杯を見せる、その一念だけを心においてチャンスをものにしようとする。
     あぁ餓えるというのは、こういう事なのか。

  • 南米の強豪が日本にやってきた!監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた!ただの親善試合になぜ――!?そして、今度こそ椿の出番はあるのか!?日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!(Amazon紹介より)

  • 世界戦。いよいよそこでの実力試し。ここで一段階上に行ける?

  • 日本代表ウルグアイ戦!
    全然フレンドリーじゃないフレンドリーマッチ!!
    最後の椿にはめっちゃテンション上がった!!
    とうとうここまで来たか(つД`。)

  • 本誌で読んでてイマイチ…て思ってた辺りなので、今は流し見……。
    「ETUの試合」が見たい欲高まる。

  • この巻を読んだら、Jリーグの開幕がこれほど待ち遠しくなるとは。(現在は開幕2週間前)サッカーへの熱はこれまで以上に感じる内容でした。素晴らしい

  • いよいよA代表の試合。
    親善試合とはいえ、相手は世界レベルの強豪。

    主人公クラスのプレイヤー以外の見せ方も素晴らしい本作。
    なんと今度は監督にも焦点が。
    しかも相手監督のキャラ設定が自然でシッカリしている。

    両監督の関係性の面白さも本巻の魅力。

    そして、巻末。
    鳥肌が立つ展開!!

  • 代表戦。椿が完全に主人公だなぁ。

  •  代表戦回、ウルグアイ戦の始まりである。ここで引っ張るかとヤキモキさせられる、後半頭の窪田と椿の交代シーンで物語はクローズさせられている。
     物語としてはブラン代表監督とウルグアイ代表監督のペーニャの因縁が示され、ガチで日本をボコりに来たウルグアイの姿勢が描かれている。椿らと同年代であり、ウルグアイの10番を背負うアルバロが重要なキャラとして描かれているのもこの巻の見るべきところだろうか。
     物語が熱を帯び始めているが、ここではまだまだ承前と言うべき物語が描かれている。というわけで、星四つと評価している。

  • 1.31

  • 最高に気になる終わり方。

  • スター軍団との対戦で遂に...

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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