GIANT KILLING(38) (モーニング KC)

  • 講談社
4.16
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感想 : 25
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063885590

作品紹介・あらすじ

南米の強豪が日本にやってきた!監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた!ただの親善試合になぜ――!?そして、今度こそ椿の出番はあるのか!?日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!

感想・レビュー・書評

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  • いよいよって
    ところで
    繋がっていくんだね
    上手くなって
    上手くなったことを
    実感するために
    戦い

  • ウルグアイ戦キックオフ。ここでも監督同士の因縁あり。ブランは策士というかなんと言うか、なかなかいい性格してる。よく見てるなぁ。山さんもよく見てる(笑)花森の性格はめんどくさいけどちゃんと上手いんだな。越後が「ゴッちゃん」って呼ばれてるのがかわいい(笑)そしてそんなブランや花森が率いる日本代表であの2人は輝けるのか。めちゃめちゃ良いところで終わる。椿のたくましい後ろ姿に興奮!
    花森が椿の参戦でどう動くか?いやツバキにどう動かされるかが楽しみ!

  • サウジアラビア、日本とワールドカップでジャイキリ続出しているので、ジャイキリ読まないとって思い立った38巻。
    代表ウィークで次はウルグアイ戦。監督同士の因縁に、海外組と国内組、常連組とU22世代の壁と融合。実際もそんなのがあるんだろうなと思いながら。
    紅白戦でいい動きをした椿。いよいよ後半投入でA代表デビュー!

  • ブランみたいな監督好きだなぁ。
    タツミの出番がほとんどなくてさみしいけど。

  • コミック

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  • ピピンチャレンジカップ第2戦。相手は南米の強豪ウルグアイ。スコットランド戦不出場の椿は練習からやる気満々。とはいえ、初召集の若手がスタメン出場することはなく、ベンチスタートです。相手のウルグアイは監督同士の因縁でヒートアップ。あれだ、ブランって笑って人を刺せるタイプの人間だ。笑ってるけど目の奥は笑ってない、ていう怖い人だ。
    本気のウルグアイ相手に、1-2で前半終了。

    わかるわかるよ、コータくん。応援しているチームで今季売り出し中の若手がA代表召集となれば、劣勢の巻き返すために新戦力投入だ!!というのはよーくわかる。
    でもねー、そうそううまくはいかないんだよ。いくら今期の椿がシンデレラストーリーだといってもね。それは難しいんだよ。
    ってつまらない大人の意見を言っていたら、まさかまさかでユニフォーム姿が見えますよ、椿の。
    ブランやってくれるじゃないか。

  •  椿が試合に出られなかったのはある意味当然の事だ、自分より経験、運動量、決定力…全てにおいて勝っている人達が集まっているのだから。
     その中で僅かでも抜きん出るために、自分が出来る精一杯を見せる、その一念だけを心においてチャンスをものにしようとする。
     あぁ餓えるというのは、こういう事なのか。

  • 南米の強豪が日本にやってきた!監督・ペーニャが引き連れてきたのは世界に名だたるスター選手ばかり。彼らは、格下のはずの日本を相手に全力で牙を剥いてきた!ただの親善試合になぜ――!?そして、今度こそ椿の出番はあるのか!?日本vs.ウルグアイ、キックオフ!!(Amazon紹介より)

  • 世界戦。いよいよそこでの実力試し。ここで一段階上に行ける?

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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