鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.01
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本棚登録 : 924
感想 : 25
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886603

作品紹介・あらすじ

自身のルーツを求めてエジプトに渡り、バステト神と意気投合! かと思えば、ボリウッド映画を完コピしようとしてギックリ腰になっちゃったり…。宋帝庁の看板猫は今日もとってもマイペース! 特にフィーチャーしようとしたわけでもないのに、漢さんの存在感が何故だか際立つ23巻!

感想・レビュー・書評

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  • 安定の面白さ(*^▽^*)
    「ボリウッドにヨーガってダルシムでも目指してんのかあの猫は」
    というルリオの台詞がツボった(笑)
    そのうちヨガファイアとかやって欲しい!

  • 獄卒から見た現世の地獄観はすごくよく分かる。
    特に電車。線路やら乗り換えやら訳分かんない。あー、確かにってネタを上手いこと拾い上げていく作者に感服。
    角隠しもなんとなく意味は知っていたけど、改めて説明されると怖いよなーと気がついた。
    日本の神様も大概だけどギリシャの神様も大概だよね。何で多神教の神様ってこう、自分の感情に素直なんだろう。読む分には面白いけど。

  • 現世の東京は色々ね・・・。

  • 初版 帯

  • コラボイベント、参加したかった。残念。
    座敷童子ちゃんたちに、肩をほぐしてほしい。
    ホーンテッドマンションにガサ入れ。

  • -

  • 購入

  • なんかネコ比率が高かったような・・・(^^;
    大食い・痛勤列車・ゴキさん・・・現代社会を
    さりげなく、ディープに描いています。
    時間の観念は、歴史も兼ねて面白かったです。
    歌には、ついに登場の紫式部と清少納言。
    才能を認めつつ、女としてのバトルは平安の世から
    替わるまじ・・・と。

    それにしても、煮凝りの大食い・・・
    作者は経験したことあるのか!?と思っちゃいました♪

  • 友達より。

    楽しく読了。漢ちゃんの存在感、半端ないな~(笑)。

  • 表紙から 漢さんです 待ってました しかし 濃ゆいですね 23巻は 漢さんエピソード以外が かすんじゃってます 漢さん マハラジャスタイルも 違和感なし 

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著者プロフィール

2010年、『非日常的な何気ない話』で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。
その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にした『地獄の沙汰とあれやこれ』が「モーニング」2010年32号に掲載されデビュー。
その後数回の掲載を経て、タイトルを『鬼灯の冷徹』と改め、約9年間連載。新連載『出禁のモグラ』は絶賛連載中!

「2023年 『出禁のモグラ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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