グラゼニ~東京ドーム編~(9) (モーニング KC)

  • 講談社 (2016年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063886627

作品紹介・あらすじ

夏之介に突如トレード話が浮上!お相手は、札幌パープルシャドウズの河内達也。実は、河内には夏之介のせいで神宮スパイダーズ入団を阻まれた過去があった。その他にも、なんだか色々と因縁のある様子……。まさかの電撃トレードは成立するのか――!?

みんなの感想まとめ

野球選手のトレードを巡る人間関係や感情の葛藤を描いた本作では、主に則川と河内の因縁が焦点となっています。夏之介のストーリーは控えめながらも、物語のラストでは思わぬ展開が待ち受けており、読者の期待を高め...

感想・レビュー・書評

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  • 実際のトレードは則川になる。過酷な野球人生。北海道に行くことになる。奥さんは実家が北海道で帰りたくない事情が「セシルの週末」をバックに描かれる。夏之介は防御率は6点台なのに勝っていく幸運が続く。こういうのドラマだとするとリアリティがないと思うが、マンガだと許されるんだよね。が、最後顔面にボールを受ける。

  • 今回は則川&河内のトレード組ふたりの話がメインで、
    夏之介のお話は控えめなのかな〜と思いきや、
    ラスト近くでまさかの大展開が…どうなる夏之介! 10巻が待ち遠しいです。
    それにしても、トレードって本人だけでなく周囲の人間関係にも
    大きく影響するんだなぁということを初めて考えました。
    野球選手の家族って大変(´・ω・`)。

  • セシルの週末 ユーミン 北海道 神ってる 渋谷区松濤 港港に女がいる 手練手管も使うからね… 心の中で一瞬で他人のフトコロ計算すんな おはようございます。相続税の問題 渋谷っ子は大変なんだから まあ俺が付き合ってた女は生命力強いからね〜 ありがちねェ…それでこーゆー包容力のある年上の女に包まれたくなった…と 札幌で生まれた女やさかい…東京へはようついていけん 河内こうち ピッチャーライナー頭部直撃 脳震盪 10勝0敗

  • ドラフトとイースタンでの凡田と河内の因縁。調子を落としている今シーズンの則川。彼の奥さんのかおるの青春と、息子の神王統の名前の由来。河内の家庭と恋愛事情。

    人間交差点の9巻。

  • 10勝無敗。

  • 今となっては、この作品は自分の中で結構上位の位置づけにあったりします。何気なく盛り込まれてくる男女関係とか、徹底的にこだわりぬく年棒への執着とか、思わず興味をそそられる、いわゆる下世話な展開の仕立て方が上手い。これから落ち目になった主人公が、更なるトレードを経験して、みたいな感じで、まだだいぶ楽しめそう。

  • ☆☆☆★

  • 内容は危ういけど、結果的には連勝中。しかし、小心者の凡田はこの幸運を素直には喜べないのだった…。
    トレードで加入した河内選手との因縁を精算する10勝目で凡田のシーズンは強制終了しました。
    調子が上がってきたところで落とすというこの不運の法則は揺るがないんですね。

  • 今回はここ最近のまったりした展開ではなく、河内選手&則川投手(というか奥さん)のバックグラウンドに驚かされたり、ラストにドキッとさせられたり、終始目が離せない展開で読みごたえありました。
    河内選手は心根の優しさが垣間見られて、前巻で出てきたときは嫌なキャラだと思ったけど今回で一気に好きになってしまいました。
    則川投手の奥さんも、ただのミーハーではないことがわかって見方が変わったかも。

  • 運を使い果たす...

  • 完全に悲哀を感じさせなくなってしまったなぁ、このマンガ。そうなるとカタルシスという点での魅力はこのマンガにはそもそも期待できないからちょっと内容的につらいものがあります。

  • 11.23

  • 現実味のない成績を叩き出しちゃったけど、この作品のメインはストーブリーグだし、どういう展開にするのか見物だね。

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著者プロフィール

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。
『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』 等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。『グラゼニ』 にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。
現在「モーニング」誌上では『グラゼニ ~大リーグ編~』『昭和のグラゼニ』と2本の原作を手掛けている。

「2023年 『グラゼニ~大リーグ編~(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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