コウノドリ(16) (モーニング KC)

著者 : 鈴ノ木ユウ
  • 講談社 (2016年12月22日発売)
4.10
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886733

作品紹介

経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出産を良しとしない四宮と対立してしまう――。

コウノドリ(16) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • 押せねぇ〜〜 送信押せねぇ〜〜

  • VBACという、帝王切開からの自然分娩という選択肢ができたこととそれには大きなリスクが潜んでいること、妊娠中に子宮筋腫があることが分かり、状態によって、切除の上で子供を産むのか、それとも様子見なのかという部分からも妊娠という嬉しい出来事とそのリスク、そしてリスクをどこまで受け入れて出産に臨むかが感じられる。また、離婚300日問題と子供の扱いという民法のこと、駆け込み出産の問題も描かれていて、これらのことからも男性側にも読んで欲しいなと感じる作品。

  • 筋腫かあ

  • 子宮筋腫の話とか。

  • 病気治療のタイミングの判断の難しさを知った。
    いつがベストかということは、あれこれ試せれば答えはあるのだろうけれど、それができない難しさがある。

  • 毎回思う。病気じゃなくても産むのは命がけ。

  • 今回はVBACも子宮筋腫もまさに自分自身!の巻でした。
    VBACはやってくれるところは少ないし、リスクも確かにあるし、なんだけどやっぱり産後が全然違うよね~。とはいえ、やっぱり医師側からしたら帝王切開にしたい!(←陣痛中もひしひしと感じました「早く切っちゃおうよ~」という心の声)
    挑むなら妊婦自身こだわりすぎないでどこで見切りをつけるかも肝心。
    子宮筋腫、妊娠中にできて赤ちゃんの足だと思ってなでなでしてました(笑)
    そんな思い出が一気に思い出された巻でした

  • よかった。小松さんの恋の行方も気になる。

  • 離島医療。

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