ゴールデンゴールド(2) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 293
感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886894

作品紹介・あらすじ

中2の少女・早坂琉花は海辺で奇妙な置物を拾う。それを、祠に供えると人とお金を集める力を持つフクノカミが現れた。フクノカミの力によって、早坂商店は繁盛していくが、ばーちゃんの様子は、どんどんおかしくなってゆきーー!!?

感想・レビュー・書評

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  • およそ、1ヵ月ぶりに堀尾省太氏の『ゴールデンゴールド』の読んでなかった”2”巻を読んでみた。 相変わらず、すげー、奇妙且つ不思議な世界観ですね。こういう世界観大好きなんだよなー。 3巻も気になるなー。 

  • コミック

  • そのおぞましい生き物で頭からバリバリ食べちゃうのかと思ったら刺すだけかい!そのサイズ必要ある!?!?
    琉花には中学生らしく自分の周りのことを心配させて、民俗?的な情報収集は黒蓮にやらせるの、こういうバランス感覚が好ましい。

  • フクノカミの得体の知れなさが、とても不気味。

    サスペンス色が強くなってきて、コレは面白くなりそうな予感!!

  • 島民どんどんフクノカミ顔になってって耳たぶビローンてなって
    金の亡者になって最後殺し合いになるのかと思ってたら
    何かもっとキモイの出てきた((((;゚Д゚)))))))

  • ルカのおばあちゃんがどんどん変わっていく。
    ルカと及川のシーンが癒し。
    ラストはフクノカミが海から連れてきたなにかが大変なこと巻き起こしている。
    この町の行方がどうなってしまうのか展開が読めなくてとても面白い。

  • ダヴィンチプラチナ本ってことで。悪だくみそうな顔した化け物が表紙だから、きっとミステリ系だろうと思ってたけど、なかなかの気味悪さ。でも次の展開が気になって、ページを繰る手がなかなか止められませんでした。最後、モンスターみたいなのが出てきて、今後またバケモノオンパレード的展開になるのが危惧されますが… とりあえず今のところ楽しく読ませてもらいました。

  • 瀬戸内海の小さな島に拾われた福の神。居着いて商売を繁盛させる一方、かかわる人たちを少しずつ変えていき。ある人の福はある人の災いだったり、見えるもの見えないものの差もあったり。どんどん活力を増して行くものもあり、懐疑を抱くものもあり。複雑な様相を見せて行き。目的はなんなのか、気になるところ。

  • なんかお友達出てきたやん!

  • やっと人が死んだ。もう後戻りはできないなあ。

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著者プロフィール

広島県生まれ。高橋のぼる氏と能條純一氏に師事。連載デビュー作『刻刻』で一躍注目を集め、同作はマンガ大賞2011にノミネート。最新作『ゴールデンゴールド』が、このマンガがすごい2017〈オトコ編〉 第5位に入り、マンガ大賞2018にノミネートされる。

「2021年 『ゴールデンゴールド(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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