GIANT KILLING(44) (モーニングKC)

  • 講談社
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感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063886948

作品紹介・あらすじ

白熱の東京ダービー!鬼気迫る持田の活躍で前半は東京ヴィクトリーが2点リード!しかし、後半に達海が投入したのは守備が得意なベテラン石上!相手を揺さぶり、自分たちのペースに引きずりこめ、ETU!

感想・レビュー・書評

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  • やばい、達海の煽りはテンション上がる…!!!
    ジーノがスライディング!?
    世良の成長といい、色々泣ける(っω;`。) 

  • モチベーション
    精神論
    技術として
    劇的に違う位置にいるわけではないからこそ
    ほんのちょっとしたことが分ける
    勝つために
    結果を得るために
    モチベーションを高めて試合に挑む時

  • 背中合わせの両監督、格好いい。
    東京ダービー戦。1対3。ハーフタイム。こういう試合で最後に物を言うのはモチベーション。そのモチベーションをアップさせる達海監督。その言葉がいちいちカッコいい。其れに応える選手たち。盛り上がるスタジアム。ETU、怒涛の反撃。ジーノのスライディングからの持田の反応に燃える。これ以上ない熱い試合に鳥肌立ちまくり!!!持田の足はもつのか?
    そういえばと思っていた成田さん登場。

  • 2点差で迎えた後半。逆転へ向けて伏兵・石上、小兵・世良の追撃弾で追いつきます。どちらの得点も、それまでの流れが素晴らしいけど、何よりサポーターとの一体感よ!一つ一つのプレーに称賛・批判としっかり反応してくれる声援。これが選手の力になる応援というものだと思います。
    いつぞやの赤いチームのように、90分ただただブーイングするだけ、といやがらせが力になるなんてカンチガイしているのとは違いますな。それも随分昔の出来事だけども。

    3-3の同点として、振り出しに戻った東京ダービー。決着の時は近いか。

  • ヒリヒリ感ハンパない。

  • 白熱の東京ダービー!鬼気迫る持田の活躍で前半は東京ヴィクトリーが2点リード!しかし、後半に達海が投入したのは守備が得意なベテラン石上!相手を揺さぶり、自分たちのペースに引きずりこめ、ETU!(Amazon紹介より)

  • 相変わらず、一つの試合が長いっすね~。でも決して飽きさせることなく、新しい見せ場を作り続けるのはお見事。軍配はどちらに上がるんでしょうか。

  • ジャイアントキリングももう44巻。
    この巻の見所は持田。
    天才と言われながらも怪我に悩まされいつまでも大舞台での活躍をできないままでいる男の「常にラストチャンスだと思って挑んでる」という言葉が印象的。
    周りから色々言われても「黙ってろ」と言い切ることのできる実力の持ち主は飄々としているようでやはりプレッシャーとの闘いも半端ないんだなと思った。
    かつて怪我に悩まされ同じく大舞台での活躍ができなかった達海も思うところはあるのだろうか。
    そう考えると期待されて期待通りに活躍した清宮はすごいなと思ったし、本田も香川もスターはいつだって期待以上の活躍をしてきたからこそスターなんだなと思った。

  •  東京ダービーの後半頭から半ばまでが描かれた44巻である。
     この巻はただひたすら、サッカーが楽しめる一巻である。ダービーでガツガツと行く両チームに、一つの展開がすぐさま点へと繋がるギリギリの展開、ダービーに賭ける思いなど、本当にサッカーしてるなあと感嘆するような思いである。
     二点リードで守備と攻撃の意識面での分離が目立った東京ヴィクトリーも意識統一を行って反撃に出始めたところで物語はクローズし、意味深なセリフが描かれた予告が次巻への期待を煽っている。

     間の巻としては理想的な一巻だろう。星五つで評価している。

  • 東京ダービー後半戦の、触りの部分といった感じ。
    持田のキャラクターが面白いから、だれ切りはしないけれど、やはり展開が遅い…。

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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