ギャングース(16) (モーニング KC)

  • 講談社
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本棚登録 : 32
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063887112

作品紹介・あらすじ

「俺たちはもう手遅れだ。だから次の世代を救う」。この国のド底辺に生まれ、この世のあらゆる悪意を背負いながらその少年が命を賭して挑んだのは何だったのか――。全ての名も無きギャングースたちに捧ぐ。本格派ルポライターと新鋭漫画家の奇跡の合作、堂々感動の完結巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 読了
    お酒飲んでたのもあって泣いちゃった

    欄外の鈴木メモの充実もありとても読み応えがあった
    これは物語だけどこういう子どもたちが本当にいて今も貧困の中必死で生きてるんだろなと思うと
    非常にありきたりな感想ですが、自分にもできることはないかと思ってしまった
    募金くらいしか…

    肥谷さんの他の漫画も、鈴木さんのルポの著作も気になってきた

    映画化してるらしいけど、どんなもんかな?

  • 全巻読んでの感想

    鈴木大介好きだから、読んだ

    そっちの方を読んだときはこれは小説にしたら面白いだろうな
    と、思ってたら漫画にって感じ

    正直、主人公のキャラになじめなかった&ギャグになじめなかった
    皆が仲間になるとき主人公のキャラによるんだが、
    私的には納得感が薄く、う~~んって感じ
    プラスギャグ的なのも、う~~んって感じでした

    それでも面白く読めたとは思ってる
    ただ、やはり鈴木大介の本直で読むほうがって気がしたかなあ

    具体的な方法とかはギャングースにしかない感じだったけど

  • 自分の為では無く、自分の次の世代のために闘った男のお話し。
    貧困は選択肢を限りなく少なくするのがよくわかる。
    そして政治家には全く関係ないお話しって事でもある。
    最近は、シングルマザーや母子家庭でも政治家になる人もいるけれど大きな事をやるためには金と味方が限りなく必要だ。綺麗事だけでは世の中変わらない。
    例えそれが、自分にとっての正義は他人にとっての悪にもなってもである。

  • 読了。考え方が、変わった。犯罪する人。はじめからする人はいないなとわかった。浄土真宗を思い出す。「 善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」

  • エンディングはちょっと...やりすぎじゃね?

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著者プロフィール

肥谷 圭介
モーニング第29回MANGA OPEN山田芳裕賞受賞。本作は受賞後第一作目。

「2018年 『ギャングース 振り込め詐欺の手口、すべて教えます編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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