バンデット(2) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.20
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063887181

作品紹介・あらすじ

鎌倉時代末期、元奴隷の石は猿冠者と名乗る男とともに京へ向かう。そこでときの天皇、後醍醐帝の皇子である大塔宮とともに修業を積むことに。ところがそんな平穏な日々もつかの間、天皇による討幕計画が進行していることがわかり、宮は自分が主導権を握るために天皇の思惑を崩そうとするが……。新たな時代の胎動が始まる第2巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 後醍醐天皇登場。覇気というか男臭さむんむんの、見るからに何かしでかしそうだけど、粗暴さはないという、悪い魅力の男。あの父親超えるのは、きっついわ。
    正中の変で暗躍したつもりで、父親の掌で転がされてた大塔宮たち。大塔宮が雌伏する間、舞台は関東へ。猿冠者のしがらみがある関東。そこで登場したのは足利家。
    さあ、太平記の主役登場ですよ。
    猿冠者って足利縁者なの?大塔宮といい、猿冠者といい、ぶっとくからみついてくる柵だわな。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

2012年、『ライズ』にて第32回MANGA OPEN森高夕次賞を受賞。2015年11月、「モーニング」「週刊Dモーニング」49号より『ボッチャン』を短期集中連載、さらに同年12月には「週刊Dモーニング 新人増刊2015冬号」にて『南北朝キングスメン』を発表し、読者の話題をさらう。太平記を題材にした歴史活劇『バンデット』(全6巻)で連載デビュー。

「2019年 『KILLER APE(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河部真道の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×