CITY(2) (モーニング KC)

  • 講談社
4.00
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本棚登録 : 203
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063887198

作品紹介・あらすじ

『日常』から『CITY』へ。南雲が走ればCITYは回る、皆が繋がる。あらゐけいいちワールド全開のガールズ・ラン・コメディ第2巻!

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずのあらゐ節ですね。

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  • クスッと笑えるのと動きの表現が好き。群像劇はやっぱり面白い。

  • 断言しても良い、この(2)は(1)より面白い、と
    二カ月連続刊行となりゃ、それなりにスケジュールもキツかったはずだが、その辛さを感じさせず、笑いの質も落とさない
    あらゐ先生、紛うことなきプロの漫画家である。まぁ、追い込まれるほどに、ピンチを感じるほどに、脳からドバドバ、脳内麻薬を分泌する、または、自身の意志で分泌させられるタイプって可能性もあるが
    どっちにしろ、私ら漫画読みは最高に笑える漫画を読めるのだから、あらゐ先生の性質と性癖は些末な問題に過ぎない
    先の感想で、既に書いているが、やはり、この『CITY』の笑いの足は、ちゃんと地に付いている。ちょっと、言葉が出ないくらいの安定感であろう。『日常』を連載していた経験は伊達ではない、と言う事だ
    シュールではある、けど、読み手を置いてきぼりにはしない。ただ、振り回すのである。もうちょい踏み込んで説明すると、気が抜けていた私ら読み手の手を、あらゐ先生に握られたかと思ったら、見た目に寄らぬ腕力で振り回し出すのである。足を掴んで回転するのが、ジャイアントスイングなので、逆ジャイアントスイングとでも言えばいいのだろうか、この場合は
    うん、慣れない事はするもんじゃない。シュールな漫画の感想だから、こっちもシュールにしようと思ったが、しくじった、スベった
    ともあれ、この『CITY』を読む際は油断してはいけない。ガードしようとしても、思いがけない角度でパンチが出てくるので、いっそ、全弾受けきってやるって気持ちで読んだ方が良い
    きっと、お婆にやられる、まだ名のない男子大学生のようにぶっ飛ばしてもらえるだろうから
    どの回も笑い過ぎて苦しいくらいだが、個人的に推したいのは、第18話「泉わこの三文」だ。ある意味、彼女こそが、この作品で最強かもしれない、と思うほどのポジティブ思考は見習いたい。早起きは三文の得って、こういう事じゃないよな、と分かっちゃいるが、本人が満足しているなら、これでいいかな、と流せる。周囲を独特のペースで巻き込む力も強く、あらゐ先生は今後、彼女の手綱をしっかり取れるのだろうか・・・
    この台詞を引用に選んだのは、魂からの驚きでなければ出ない絶叫とリアクションだ、と感じたので。私だったら、確実に心臓が止まってる

  • 長野原先生……!

  • あれ?1巻に比べると面白さ減ってるような…。
    キャラ同士の関係性があったまってないから?

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著者プロフィール

1977年生まれ。群馬県出身。2006年に「コミックフラッパー」にてデビュー。その後、「月刊少年エース」にて同年、『日常』を連載開始。同作は2011年にテレビアニメ化もされ、2012年には『日常 Eテレ版』としてNHK Eテレでも放送。大きな反響を呼んだ。
2015年『日常』連載終了後、約1年の準備期間を経て2017年から「モーニング」にて『CITY』を開始。現在週刊連載2年目突入!

「2018年 『CITY(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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