BOX~箱の中に何かいる~(2) (モーニング KC)

  • 講談社 (2017年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063887211

作品紹介・あらすじ

 

みんなの感想まとめ

謎の館に閉じ込められた男女7人が、脱出を目指して奇妙なパズルに挑む中で、それぞれの思惑や秘密が次第に明らかになっていく緊迫感が魅力です。物語は、参加者が一人また一人と《人間ではないモノ》へと変わってい...

感想・レビュー・書評

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  • 箱と融合してしまった甲田さんの姿がこわい。
    甲田さんに変わって、興子が正規のプレイヤーに。
    急に恵がかわいく見えてきた光二に笑った。
    最初のステージはクリアしつつ、次巻からはじまりそうな次のステージも楽しみ。

  • ラプラスの魔を思い出しつつ。

  • ……ん?これはホラーではなくミステリーなの?な、2巻。何か理屈の通らない不思議な話かと思ったら、全然そうじゃない……どうなっていくんだろう。

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著者プロフィール

諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。画業55周年となる2026年、『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

「2026年 『諸星大二郎自選短篇集 幻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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