宇宙兄弟(31) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1084
感想 : 52
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063887341

作品紹介・あらすじ

NASAを離れ、ロシアで“宇宙飛行士(コスモノート)”を目指し試練に挑み続ける弟・日々人は、ついに審判の時を迎えた。一方、月面で“シャロン天文台”の建造ミッションを進める兄・六太にも、太陽嵐の影響でタスクの変更が指示される。地上の夜を照らす光と、月を覆う闇。南波兄弟の運命を、太陽が揺るがしていく!

感想・レビュー・書評

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  • ヒビトがようやく本調子!前巻くらいから兄弟の恋愛の方も動きそうな予感か??脇役/ギャグ要員と思っていたフィリップが急にいいこと言うからほんとに油断ならないぜ。。

  • 前半は日々人、とにかく日々人。
    六太ももちろんすごい人ですが、
    この人も本当にすごい人だ。
    侘しさを知っているからこその凪が心の奥底にある。
    表面的には明るくても、
    内側にその淡々とした静けさがあるから、
    周囲の人は惹きつけられるのかな。
    でも、日々人の隣にい続けるのは、私は緊張しそうだわ。

    一方、六太側。
    きたぞ、ヤアマン。
    フィリップの宇宙飛行士になる動機が深い。
    そして、結局、エディが最強。

  • オリガとヒビトの再会に興奮しました。この続きをもっと見たかった

  • 毎回最高すぎる宇宙兄弟だが、今回は本当の本当に最高だった。

    「諦めってある意味では、決意に似てるよな」

    「君の過去のことは知っている。
    知ってはいるが同時に、知ったことではない」

    オレグ・ポルシェマン室長のこのセリフがすごくすごく素敵だった。
    日々人が「振られたけれど嫌いになれない恋人」と例えたNASAとの対比。

    「我々は孤独だ。だが一人ではない。We are lonely,but not alone.」
    「俺、もう、地球人でいいや」

    宇宙兄弟は、心にとどめておきたい言葉であふれている。

  • この兄弟はどちらも人たらしな気がする。

  • グッとくる台詞が多かったですし、ロシアへの関心を強くしてくれた個人的にお気に入りの巻です。
    いつかロシアで生活してみたいです。


  • ヒビト、月に行けることに!
    オルガと久々の再会

    真っ暗。
    停電。

  • 日々人、周りからの信頼をささっと得ているように見えるけど、これも地道なコミュニケーションがあってこそなんだなと感じた。
    フィリップがあんなにエディをリスペクトしてるとは…
    私もオーロラの中に入ってみたい!

  • 地球人、フィリップ♪

  • 我々は孤独だ、でも一人じゃない

    なんだかじわっときた

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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