コウノドリ(18) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 200
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063887372

作品紹介・あらすじ

内容紹介(長):妊婦・篠原さんは過去2回、流産していた。今回3度目の妊娠をしたが、嬉しさと不安が入り混じる。鴻鳥たちも、篠原さん夫婦も、今度こそ、赤ちゃんの心拍が確認できるように祈るが――。

感想・レビュー・書評

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  • 流産って、本当に思っている以上に高いんだなって知った。妊娠した女性の15パーセントって、本当に高い…

  • 読了。どんどん続きが読みたくなる。

  • 色んな気持ちを救ってくれる

  • 今回は、ドラマで放送されるろうあの妊婦が登場する話。不育症の妊婦と夫の気持ちにすれ違いが生じ、戸惑うことも多々あったが、サクラ先生たちが夫婦の気持ちに寄り添い、新たな命の誕生に感動。ろうあの妊婦に医師や看護師が筆談で積極的にコミュニケーションをとって安心感を与え、自分の耳で赤ちゃんの産声を聞かせたい思いを叶えたいという思いで、様々な配慮や気遣いをする姿が印象的で、優しく温かい気持ちが伝わる。サクラ先生のように、妊婦に寄り添い、思いやりのある治療と、安心してお産に臨めると思わせる医者は素敵だと感じる。

  • はいそこで笑顔!

  • 手話も分かった。今回もよかった。

  • 産婦人科に携わる人には当たり前の事でも、初めての人間には初めてだし、個人個人全く違うものというのが妊娠から出産であるのだろう。今回もいろいろなケースがあった。多かったのが着床して安定期に入るまでのケース。

  • データではよく起こることと説明されても、感情ではなかなか受け止められないことが出産にはあるのだと思う。
    それが誰にとっても初めてのことだけになおさらのことだろう。

  • ☆☆☆☆

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著者プロフィール

鈴ノ木ユウ(すずのき ゆう)
1973年、山梨県出身。中華料理屋の長男として生まれ、幼少期からチャーハンを作り続ける。大学卒業後はミュージシャンとして活動。Bambi、Spring Bell、POWDER、Bellboroとバンド活動やソロ活動を展開したが、友人の漫画家たまちゆきのすすめで漫画を描くことを思い立つ。
2007年『東京フォークマン/都会の月』が第52回ちばてつや賞準入選。2010年『えびチャーハン』が第57回ちばてつや賞入選と同時に本誌初掲載。2011年『おれ達のメロディ』を短期集中連載。
『コウノドリ』は2012年8月の短期集中連載の時に大好評だったため、2013年春、週刊連載となり戻ってきた。同作は2015年10月に実写テレビドラマ化し、2016年には第40回講談社漫画賞・一般部門を受賞した。

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