近藤典子の「片づく寸法」図鑑 モノと人のサイズから考える賢い収納術

著者 :
  • 講談社
3.21
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本棚登録 : 65
感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063896312

作品紹介・あらすじ

これまで2000軒以上のお宅を片付けてきた近藤典子。多くのお宅を拝見して不思議に思うことがあったそうです。
「この棚は何を置くことを想定しているのか」ということ。やけに奥行の深い棚があるかと思えば、浅い棚があったり・・・。
近頃の住宅はひと昔前に比べれば収納スペースが多く設けられるようになりました。
が、せっかくのスペースも奥行が深すぎれば奥に入れたものは出しずらく、結果的には入れっぱなしに・・・。そしてそこに入れたことも忘れ、また同じものを買ってきてしまう。片付けに伺ったお宅で同じものがいくつもでてくるのは珍しくなかったそうです。
収納スペースが、ただモノを突っ込むだけのスペースになっている。これはスペースの無駄遣いです。使おうと思うたびに探すのは労力と時間の無駄です。
使いたいモノがすぐ取り出せない暮らしはストレスを溜めるばかりです。
このような無駄とストレスをなくすには、モノにあった収納スペースを考えることです。
そのためにはモノのサイズを知ることが必要です。
モノのサイズを知っていれば、収納スペースの無駄がなくなります。無用に溜めこむこともなくなり、すべてのものを使い切ることができます。
モノと上手につきあえるようになれば、ストレスから解放され、家の中もすっきり片づいた心地よい空間になるのです。

感想・レビュー・書評

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  • ためになった。
    ソファの後ろはどのくらいスペースがあれば良いとかさ。考えたことなかったし。
    おもしろい。

  • 部屋の模様替えというか片づけ用に。結構難題だった入れ物のつかい方の参考に。クローゼットの整理で何とか自分の服を全部自分のクローゼットに入れられるといいんですが。ボトムスの幅が狭いのは言われてみるとそのとおり、だけど利用していなかった。

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著者プロフィール

2000軒以上のお宅の暮らしの悩みを解決した経験から生み出された収納や家事動線、掃除術など近藤流のわかりやすい暮らし提案が好評。
テレビやラジオ、雑誌等のメディアや、講演会、企業との商品開発のコラボレーション等、幅広い分野で活躍中。
空間プロデュースも多数手掛け、暮らし提案型の家を「ケーススタディハウス(CSH)」として、広島・神戸・名古屋・横浜の4ヵ所にて公開中。
収納システム「しまいごこちユニット」も好評展開中。2011(平成23)年4月より使用される小学校高学年用家庭科教科書(「新しい家庭5・6」・東京書籍)では、子供の目線での整理整頓や掃除の方法を提案。

「2013年 『近藤典子の「片づく寸法」図鑑 モノと人のサイズから考える賢い収納術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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