TRANSIT(トランジット)17号 美しきイタリアへ時空旅行 (講談社 Mook(J))

制作 : ユーフォリアファクトリー 
  • 講談社
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本棚登録 : 200
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063896770

作品紹介・あらすじ

ミラノ、ヴェネツィア、ローマ、ナポリ、シチリア、そして小さな島々など、一つひとつの街や場所がきらきら輝くようなオーラを発しているイタリアを、トラベルカルチャー誌『TRANSIT』最新号(6月22日発売)が総力特集!

特別付録の「イタリア料理」では、野菜、パスタ、チーズ、酒、バールなど、
テーマごとにグルメ王国が生み出した食のエッセンスをまとめて紹介。
また、半島に散った各都市をめぐるのに便利な交通地図と、
現地でのコミュニケーションに不可欠なジェスチャーの解説も掲載した会話集、
編集部がおすすめする「知られざる名所」の紹介付き大地図など、
半島を旅してまわるのにあるとうれしい内容が盛りだくさんの小冊子付き!

感想・レビュー・書評

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  • 旅行に行く前と行ったあと、同じ本なのにこんなにも印象が違うなんて。
    歴史などの特集は前提知識として役に立ったし、エッセイときれいな写真の数々は旅行の余韻を引き立てくれる。
    またイタリア行きたいな。さっそく、ブックガイドに載っていた本をいくつか購入。イタリア映画も観たいし、どうせならイタリア料理とワインも用意しよう。Amazonで食材もワインも手に入る時代。家に居てもイタリアは十分感じられる。きっと、また行くけど。

  • 2012-7-7

  • 写真が美しい。歴史と共存する街であり暮らしだ。日本では大抵の建物が50年くらいで取り壊し&建て替えされてしまう。
    マフィアやBlack Vaticanなど、美しいだけではない一面も知ることができる。

  • また行きたい。イタリアに。

  • イタリアの近年の歴史、実は統合されて間もない。
    そのため、地方ごとに色が異なる。
    その他、政治の歴史、芸術の歴史、バチカンの歴史など、テーマに沿って簡単に解説してくれている。

  • 登録するのすっかり忘れていましたが、友人に借りてやっと見ることが出来ました。
    写真もとても奇麗で、なによりヴェネツィアのカーニヴァルの写真も載っていたので、個人的に大満足でした。
    いずれは、自分でも購入して手元に置いておきたいです。

  • 写真が本当に綺麗です。映っている人の表情の生き生きとした日常に終始していたのが印象的。
    ただ綺麗なだけのイタリア写真ではなく、あえて観光客が汚いなとかあまり近寄りたくないと思うような路地裏の写真まで掲載されており、本当のイタリアを垣間見た気がします。
    歴史やマフィア、バチカン等のちょっとした記事は面白かったです。2・3ページにまとまったこれらは旅行本には載っていませんからね。ややディープな内容なのかな?

    トランジットはバックナンバーも購入したかったけど軒並み絶版で残念。是非とも重版してほしいです。

  • イタリア!!!

  • 写真の美しさだけではなく、歴史や文化などのページも有り、独自の視点からつくられている本です!!
    好きな国が登場するたびに購入してます☆彡

  • 30年近く前にイタリアを旅行した母に見せたら、目をきらきらさせながら1ページ1ページ眺め入っていた。たのしそうだった。それを見てうれしかった。

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著者プロフィール

TRANSITとは? 
世界のさまざまな風景やファッション、食、音楽などの文化を、“旅”というフィルターを通して紹介するトラベル・カルチャー・マガジン。現地の空気感を伝える美しい写真と文章により、世界を見つめる新たな視点を提案しつづけます。




「2023年 『TRANSIT 60号 メキシコ マジカルな旅をしよう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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