逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)

  • 講談社 (2014年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784063898507

作品紹介・あらすじ

メインテーマ「指原莉乃が語る“逆転”の人生論」

様々な逆境に立たされながら、常に話題の中心にありつづけるアイドル・指原莉乃(HKT48)。
歌もダンスもルックスも、特に秀でていない彼女がなぜアイドルとして成功できたのか。
どんなピンチも力に変えて切り抜けていく、さしこ流“逆転力”の秘密を語る。
現代社会をへこたれず、したたかに生きるためのヒントを与えてくれる1冊です。
AKB48グループのファンはもちろん、サラリーマンやOL等にもビジネス書として
読んでもらえるような示唆に富んだ内容となっています!

感想・レビュー・書評

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  • 自分はサッシーには興味ありません
    けど とんでもない人だと分かる

    現代の子達が必要なことをサッシーは感でこなし
    なんでも自分の物にしてしまうし
    駄目なら切り替えも早い

    単純にMC見てても番組が面白くなるし
    もちろん努力もしてるんでしょうけど

    ワンピースで言う所の【道化のバギー】みたいな魅力
    鼻につくと言われるが
    回りが勝手に動き
    ほぼ運で のしあがってくる

    でも、これって天性の人たらしの 才能がなければ出来ない事…
    個人的にONE PIECEは最後ルフィが海賊王になり
    秒で飽きて
    その座をたまたまバギーが手に入れる!?って長年思ってます

    指原さんはそれを、実際にやってのけてる人だと思いますね

    この本と関係ありませんが
    菅田将暉さんも凄い仕事運の持ち主だと思いますね
    面白い仕事は彼に集まってくるわ
    仲間も集まるし
    歌も出来るしお洒落

    彼の作品結構観ますが
    とにかく面白いし、泣ける

    でも個人的には好きなタイプではありません(笑)
    でも認めざるをえない人!!

    ほんとに
    彼女達には驚かされるし
    尊敬もしてしまいます。

  • さっしーといえば、ビジュアルよりキャラで勝負してるイメージなので、自分のことをかなり分析してる人かと思っていた。

    でも、「ホントの自分なんてないんですよ。素の自分なんて、ない。"自分"は、他人が見つけてくれるものだと思います。」と言い切っていたところが印象的だった。

    全体的にイメージ通りだったたけど、アイドルの口から哲学っぽい思想が出てくるのが新鮮だった。

  • HKT48の指原莉乃のインタビューをもとに構成された本。AKB新書第一段。
    指原のいままでのアイドル活動を振り替えって、あのスキャンダルのはなしや後輩や先輩、まわりのスタッフは秋元康とどうコミュニケーションをとっているのかが、メインで話されてるテーマ。
    社会人としてのスキルが高いと思わせるところがチラホラ。
    読み終わって、指原莉乃は普通の女の子(普通が一番怖いとも言いますが)だと言うことを感じますし、よんでて考え方がちかくて頷く部分も多かったです。

  • ・恥ずかしそうな人って、見てて恥ずかしい。恥ずかしがっている時点で、すべっている。

    ・キャラは受け入れるもの

    ・同じ土俵で戦わない。

    ・企画書は2度出す

    ・「嫌い」と言う人の意見に反発することで、「好き」と言う人の気持ちも燃える。

  • さっしーがTVに出続けてる理由がわかる本
    プライドがないこと、見え方を意識していることこの2つは他でも応用できるすごく大事なことだと思った。また、ビジネス書のように難しい言葉がないのでスッと入ってきやすく誰もが読みやすい。
    アイドルが好きな人にはぜひ読んでほしい一冊

  • 2020年9月10日読了。バラエティタレントとして「元AKBアイドル」にとどまらない活躍をする「さしこ」による2014年時点での著書。2012年に写真週刊誌に不祥事が掲載されHKTに「左遷」されたのち2013年の総選挙で1位になった経緯を「逆転」と指すのだろうが、本人も認める通り容姿も歌唱力もダンス力もイマイチなこの人がいかにして人気タレントであり続けられるのか、の答えには確かに逆転と言うか「逆張り・ポジティブ思考」があるようだ。92年生まれの小娘に人生を説かれるのもシャクだが、「他人からのキャラ付けに乗っかる」「叩かれているときにネットは一切見ない」「批判されているときは周囲の期待値が下がっているのでむしろ飛躍のチャンス」などの持論はなかなか深いところもある。個人的に「すごく偉い人はフランクに飛び込んでいくと喜ばれる、ちょっと偉い人は上下関係に敏感なため接し方に気をつける」の下りに含む毒がツボだった。

  • 以前読んだ同シリーズのたかみなのリーダー論が思いのほかよかったので、手にして見ました。

    今やTVで見ない日は無いと言っても過言でない存在のさっしーがHKT 48時代に書いた一冊です。

    アイドルに憧れていた少女がAKB 48の一員として九州から上京してからの物語。

    まさにさっしーの原点です。

    アイドルとしてあるまじきスキャンダルを起こし、引退を考えたさっしーに秋元先生はHKT 48への移動を命じる。

    これが、今のさっしーを作った転換点。

    そこから彼女は自分の役割を理解し、まわりを巻き込みながらスター街道を突き進む。

    アイドルとしての最大のピンチ、日常的に誰にでも起こるちょっとしたマイナス要因。

    いかにしてピンチを乗り越えてきたのか。

    やはりどの世界においても突き抜ける人は他のその他大勢とは違った考えを持ち、行動していました。

    そして、さっしーの考え方や行動が赤裸裸に綴られていました。


    説明
    メインテーマ「指原莉乃が語る“逆転”の人生論」

    様々な逆境に立たされながら、常に話題の中心にありつづけるアイドル・指原莉乃(HKT48)。
    歌もダンスもルックスも、特に秀でていない彼女がなぜアイドルとして成功できたのか。
    どんなピンチも力に変えて切り抜けていく、さしこ流“逆転力”の秘密を語る。
    現代社会をへこたれず、したたかに生きるためのヒントを与えてくれる1冊です。
    AKB48グループのファンはもちろん、サラリーマンやOL等にもビジネス書として
    読んでもらえるような示唆に富んだ内容となっています!

  • さっしーアイドルと芸能界で成功しているけど、多分一般企業とかに就職しても成功するんだろうなぁと思った。それほど全てにおいて思慮深くて戦略的で前向き、テレビで観る彼女の印象は本当に一部分だけだったんだなぁと感心してしまう。そのやり方が良い悪いは別にして流石だなとは思う

  • 最近のさっしーの活動をみていて「賢い人だな」と気になりこの本を買いました。
    そして読み始めた感想は「なんて賢い人なんだ」でした。

    この本は10年前、さっしーが24歳(多分)の時に書かれたもの。
    なのに処世術とマインドが達観していて、衝撃を受けました。
    アイドルや芸能界という世界でなくても、社会で通用する考え方やコツが書かれていました。
    ・のちのちのことを考えてコミュニケーションをする
    ・好感度(挨拶)は貯金
    ・どれだけ悪口を言われても、現実の自分が幸せなら大丈夫
    などなど

    親からしっかり自己肯定感を育ててもらった人はこう考えるんだ、と自分とのギャップに本当に驚きました。
    そして、こんな風に前向きに考えてもいいんだと励まされました。
    実際に成功(幸せそうという意味)している姿を見ているからか、いままで読んだどの啓発本よりもさっしーのアドバイスが腑に落ちました。
    読んで良かったです!

  • さっしーの素晴らしさが詰まった一冊!
    アイドルを目指してる人は読んだらすごく参考になるんじゃないかなと思う!
    いろんな経験が何につながるかわからないから、何事も経験するっていいことだし、好きって素晴らしいよねって改めて思った!

  • 活かして生きてみよう
    と思えるものがいくつかある

    自叙伝ってそのくらいのものだと思う

  • さくさく読了。同時21歳で自分を客観視する力、自己分析力と立ち振る舞いのスキルが素晴らしい。ピンチな状況でも逆の発想でチャンスに変えてしまうさっしーの思考から元気をもらえるし、羨ましいなとも思う。自分が不利な状況でも、ラッキーと思えるように自分自身もポジティブになりたい。

  • かなりの生き上手だなと思った。
    策士で楽観的で恐れないのは強み。
    特に客観視して、自分がそこでどう立ち振る舞うか、さっしーから学べる部分多々あり。

  • 昔はAKA48のオタで、別のメンバーの推し、CDも複数買ったり投票したりもしてた。指原は好きではなかったが、その立ち回りだったりは素直にすごいと思っていたし、何が人を引きつけるのだろうと気にもなった。
    基本的には彼女の経験からくる自論であり、ひたすら卑下しているが、ものすごく自分の成功に自信を持っており、その芯がブレないからグループで1番成功しているのだなと感じた。
    全ての経験に無駄はなかった、と思える事が人生に置いて1番の経験ではなかろうか。
    新しいアイドル像を作った彼女は、これからも輝き続けるだろう。

  • 指原莉乃という人は頭が良い人だとMCをやっている姿を見て思っていた。
    けれども、その頭の良さの理由はイマイチ分からなかった。
    この本を読んで、その客観的な考え方が要因だと謎が解けた。
    ビジネスの世界でも、自らの能力を発揮できずに、
    会社で正当な評価を得られていないと考える人は多い。
    そんな人こそ、この本を何度か読んで、他者と自分の役割を客観視する意味を学んでほしい。
    アイドルだからこそ、自分を俯瞰できないと持続的に成功できないのだから。

  • 2018年9月読了。
    アイドルと呼ばれる人たちは日々デビューしていて、差別化を図るのは大変だな、と思う。
    さっしーは騒動を最早自身のものにして、活動しているなぁと思います。大島優子さんや前田敦子さん達がいたAKBが好きだったなぁとしみじみしながら読みました。

  • バチェラー・ジャパンシーズン2での
    名MCぷりに目を奪われて読んでみました
    あっけらかんとして気持ちのいい女性
    彼女が重宝される理由がわかる

  • アイドルをスタートする前に、あるスキャンダルが原因で、いわゆる「左遷」されてしまう指原さん。
    その逆境をどう捉え、まさに「逆転」してきたか、その体験談が書かれています。
    「ピンチをチャンスと捉える」
    人は考え方次第で、前向きに人生を歩むことができることを再確認することができました。

  • 特定のグループや誰かを推しているわけではないのですが、”人気のあるアイドル”って、見ていて元気な気持ちになれるので、好きです。
    そんなわけで、気になっていた、さしこの本。

    …普段自己啓発本を読んで脳内ドーピングしているので、期待していたより内容は薄かったです。
    とは言え、はっとさせられるところもありました。
    私ならなかなか我慢できないところを、彼女がぐっとこらえているのには、感心しました。
    エラいなぁ。見習わねば…

    以下、印象的だったところ。
    ・「自分ひとりの力でなんとかできるなら、人にイジられるのを我慢しなくていいと思うけど、自分の力でなんとかできないと思ったら、頼れるものは頼ったほうがいい。だって自分がおもしろくなくても、周りが自分のことをおもしろくしてくれるんですよ?」(p.64)
    ・「好感度って、貯金みたいなものだと思っています。ひそかに『好感度貯金』と呼んでます。」(p.109)
    ・「『ほら~』って心の中では思ってます。自分が正しかったんだってことは、自分の中だけで思っていればいい。」(p.114)

  • ずっと読みたかったさしこの本を読みました! 年下ですが、すごく賢いし尊敬します!自分が勝てないと思ったら土俵を変える。初期から見ていましたが、今までのAKBにはあまりいなかったいじられキャラ。へたれキャラ。 アイドルが大好きだった彼女の理想のアイドル像からは少し離れてしまっていると思いますが、それでもその土俵で花を咲かせ、総選挙三連覇。本当にすごいと思います。 この本に書かれている内容は一般社会でも通用すると思いました。どんな試練が訪れてもポジティブさと客観的な分析力があれば逆転も出来る。面白かったです!

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