はたらく細胞(4) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 513
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063906646

作品紹介・あらすじ

累計100万部突破!! 各所で話題騒然の細胞擬人化漫画、待望の第4巻!
★赤血球と血小板のアクリルキーホルダーが付いた第4巻「特装版」も同時発売!! 特装版には「抗菌ポストカード」も封入されています!

マクロファージさんの“ヒミツ”ってなんだ!?優雅にして過激なマクロファージさんの裏の顔が明かされる「黄色ブドウ球菌」ほか、マスト細胞さんがヒステリーに大活躍する「デング熱」、赤血球ちゃんが後輩の教育係を任させる「出血性ショック(前後編)」、カンピロバクターが小腸で人質を取る「パイエル板」の全5編を収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻・2巻が一番面白かったかな?
    ちょっとパワーダウンしてきた様な気がするけど
    今まで読んできたので白血球さん(好中球-1146番)の顔を見ると安心する(笑)
    体の中を一つの世界とした細胞擬人化漫画。
    漫画なので細胞の働きが分かりやすい。
    赤血球さん白血球さんいつもありがとう!!(^人^)
    私の趣味の一つは献血だけど今回その献血が…
    『もともとの体(職場)は違えど仕事は一緒』
    若干姿、形が違うかも知れないけど(笑)
    私の血も誰かの体の中で馴染んでいると信じている。
    輸血ってそうゆう事なのね(*`д´)b OK!

  • 出血性ショックの話は、「まさか遂に最終回?」とか思ってしまいました((+_+))
    そういう展開か!

  • 大量出血=宇宙空間の比喩はなるほど、と思った。
    体が虚空になるんなら、そりゃ死ぬわ。

  • "「後輩ちゃん 私は最後まで酸素を運ぶよ!
    それが私の仕事なんだから」"[p.112]

  • よくわかる免疫の仕事編。
    蚊に刺されたらどうなるのか?とか。炎症反応だとか、出血性ショックは、どういうことかとか、事実とは若干違ってても、なんとなく解ればいいんじゃないかと。
    白血球さんの、かっこよさが(;ω;)崩れてく。

  • 毎度、娘と共に楽しみにしてます。
    面白くて為になる本!

    今回は白血球さんの活躍があまりないです。

  • 細胞名、この役割。
    一気に覚えられないが、とにかく働く細胞たち。

    出血性ショック怖い。
    感染症に比べて、一気に生命危機になる印象。
    よく耐えた!

  • 体の細胞とかを擬人化。結構面白い。ただちょっとグロい。

  • 相変わらずわかりやすい!デング熱と輸血の話が面白かった~。それにしてもこの身体の主は色々起こって大変だなぁ(笑)

  • この人体の主人公、頭うったっぽいけど大丈夫なんだろうか。何が起こったのか、目から情報は来ないのだろうか。脳との連携は?
    そのうち出てくるといいな。
    輸血されると違う衣装の人たちになるのね。面白い。

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著者プロフィール

第27回少年シリウス新人賞大賞受賞後、「月刊少年シリウス」にて『はたらく細胞』を連載中。

「2018年 『小説 はたらく細胞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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