はたらく細胞(5) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 806
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063907209

作品紹介・あらすじ

話題騒然の細胞擬人化漫画! 24時間365日、はたらき続ける細胞たちの活躍をお楽しみください。
★NK細胞と樹状細胞のアクリルキーホルダーが付いた第5巻「特装版」も同時発売!! 特装版には「抗菌ポストカード」も封入されています!

ヒマを持て余した細胞くんが迷子の乳酸菌と出会ったことによって巻き起こる“腸”スペクタクル巨編! 胃ではピロリ菌、腸では抗原変異した新型インフルエンザとバトル! そこに善玉菌、悪玉菌、日和見菌、そしてあの最強の敵も加わって、体の中は大騒ぎ! はたして細胞くんは迷子の乳酸菌を仲間のもとへ連れて行くことができるのか!?

感想・レビュー・書評

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  •  読了。
     やっぱりがん細胞との死闘に泣くー。
    家族を癌で亡くしたので、この闘いに勝てなかったのだなと涙がでたわ。
    (201113)

  • 乳酸菌たちのお話が可愛い。プリン体がまんまプリンなの笑ったし、樹状細胞さんの活性化、そしてサイトカインをばら蒔く。黒歴史写真でみんな強制活性化。大爆笑した。ガン細胞が再び現れまた戦うことに。白血球さんを友達っていうの切なくてヤバい。ドシリアスな中にもギャグがぶちこまれていて好きです

  • ラスボス、がん細胞。外部からの侵入じゃなくて、中から発生してる。自分だって本体の命をおびやかす存在にはなりたくなかったはず。ただ、頑張って存在しているだけなのに悲しい運命。
    あと、乳酸菌。かわいくて、菌だけど有益。運命もいろいろだな。

  • 乳酸菌っていう乳酸菌があるんだと思っていた…
    勉強って面白いよね

  • 医療従事者を目指す学生さんが読むといいかも。ただ、白血球が中心になっているせいか、バトル漫画に終始してしまった。
    もう少しキャラを増やして話の幅を広げられたら良いと思った。

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    赤血球、白血球、腸内細菌や免疫など、体内での様子がわかる漫画です。漫画的表現(擬人化、誇張)があるので、概要を知る手掛かりとしてどうぞ。

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  • 一回安定した腸内細菌のバランスってそうそう変わらないと聞いた気がする。
    あと、パーフォリンはそんな秘奥義的なものではないのではと思った。
    毎日いくつも癌細胞が生まれては死んでいるってのはちょっと怖いな。

  • 乳酸菌
    ガン細胞など

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著者プロフィール

1994年、東京生まれ。第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞。月刊少年シリウスにて「はたらく細胞」を連載中。

「2021年 『はたらく細胞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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