猫ヶ原(1) (マガジンエッジKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 138
感想 : 11
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063910018

作品紹介・あらすじ

飼い猫の証である鈴を太刀・虎燵にぶら下げ、野良として旅を続けるノラ千代。追いかけてくる過去、鈴に刻まれた家紋、先の大合戦、彼は何故野良となったのか?そして旅の目的とは?善と悪、不埒な世と心、ノラ千代はすべてを斬り伏せ、己が足で歩み続ける。

感想・レビュー・書評

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  • 全巻読了

  • 銀河狙ってる?野良かどうかってそんなに大事?

  • ギャグを全力のシリアスで押し通して行くスタイル…なのか?なんか読者としてどんなスタンスで臨めばいいのか、気持ちが定まらないまま、一巻読み終わっちゃったよ。そこかしこの微妙な猫ネタで笑うべきなの?ノラ千代のバックグラウンドの伏線、真面目に拾うべきなの…?振り幅が縦横無尽すぎだニャ。

  • 黒塗りキンタマ

  • 戦乱の世を生きる猫侍の物語。猫が普通に喋り暮らす世界でヒトは神に位置する、らしい。さすがのデザインセンスと猫をヒト世界にスライドさせた面白さが光る。一方で勢いの格好良さで突き抜けている部分もあり、ストーリー的な深みはこれからか。

  • 何だコレは!

    こんなに漢気溢れる猫漫画がいまだかつてあっただろうか…!!

    ちょっとした衝撃だな。

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著者プロフィール

1972年、青森県生まれ。1994年、『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞佳作受賞。1997年、『週刊少年ジャンプ』において「仏ゾーン」で連載デビュー。作品に「SHAMAN KING」のほか、「重機人間ユンボル」「機巧童子ULTIMO」「猫ヶ原」などがある。

「2022年 『小説 SHAMAN KING(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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