キノの旅 the Beautiful World(1) (マガジンエッジKC)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063910728

作品紹介・あらすじ

短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。1巻では「大人の国」「人の痛みが分かる国」「レールの上の三人の男」を収録。

感想・レビュー・書評

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  • なつかし……いきなりここから始まるんだ、しばらくキノのことは謎に包まれていた記憶がある
    今から小説読み直す気にはなれないけど、マンガならパッと読めて嬉しい
    今の私が読んだら見え方が変わってるかもしれないと思って
    レールの男たちは読んでて思い出した
    星の王子さまみたいな風刺のきいた内容
    側から見たらひどいなぁと思っても実際には自分もやってしまっていたりする
    大人ってなんだろね

  • キノがキノになったきっかけが書かれていて印象的でした。色々な国が出て来るのは、面白いです。

  • 小説の内容思い出した。楽しめました。0

  • 1巻
    なんか昔から名前だけはよく聞いていた。キノは、男の子だと思ってたからちょっとショック…そして衝撃。大人の国サイコすぎてわろた。エルメスかわゆい。雰囲気が良くて“物語”って感じがして好き。思ったより面白かった。小説は未読…

  • 最初に大人の国があるのは少々説明的に過ぎるかもしれない。そもそもキノの性別が1話でわかるとかどうよ。これはあくまでも今回のアニメ化を前提にしたものだと思うんだけど、やはりこの順番は……。それ以外は文句の付けようがないです。キノが随分男性的だなと。今改めて原作1巻の黒星先生の絵見たら驚愕ですよね。

  • 短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。1巻では「大人の国」「人の痛みが分かる国」「レールの上の三人の男」を収録。(Amazon紹介より)

  • ■書名

    書名:キノの旅 the Beautiful World(1)
    著者:時雨沢恵一、シオミヤイルカ、黒星紅白

    ■概要

    短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。
    1巻では「大人の国」「人の痛みが分かる国」「レールの上の三人の男」を収録。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    もう一つのコミカライズです。
    なんで、2種類のコミカライズが同時期に始まっているのか、よくわからんですが
    物語も被ってないのし、絵も両方ともある程度原作に寄っているので、両方とも
    楽しめます。

    キノが旅に出た理由から始まっているので、物語に入りやすいです。
    物語はどれも全部少し暗いですけど、そこもいいです。

    小説は越えられないかな~

  • 以外なことにコミカライズされてこなかったキノの旅が(学園キノはあったのに…)ついに漫画に!!

    表示が原作のオマージュだったり、最初のカラーページの時雨沢先生の書き下ろしに、1話に「大人の国」をもってくるなど、すごくこだわりがあって序盤からわくわくしました。シオミヤ先生の描かれるキノがシャープで中性的な雰囲気を持ちながらも、時折魅せる可愛らしさに胸打たれました。
    原作の方を最近再読していなかったので、「このシーンはもしかしてこうだったのか…」と新しい視点でもって読むことができるほどに、シオミヤ先生が描いていく世界は「キノ」という印象を受けました。
    大好きな作品がこのような形でコミカライズされて嬉しいです。2巻が待ち遠しいものです。

  • 表紙から感動してたけどめっちゃキノだった。好きな作品だけに正直コミカライズは不安だったけど杞憂だった。先生ありがとうございます。

    文庫の方は全部読めてないんだけどやっぱり集めとけば良かった……新装版じゃないほうが欲しい……
    1巻からこれって可愛い顔して何気にキノってエグいシリーズだよなって改めて思った。
    生きてる間に完結するといいな……

  • 最後まで読んだラノベって、
    『文学少女シリーズ』かな?

    『しにがみのバラッド。』は、
    全部読んだのかな?

    『スレイヤーズ』は、
    本編は確か全部読んだはずだが、
    ナーガ様の番外編?は30巻まで続いててたぶん半分も読んでない。

    『とある魔術の禁書目録』は旧約?までで、
    新約になってから読んでないんですよね。

    気になるから全部読みたいが・・・。
    つか、
    そんな中、
    今頃『キノの旅 -the Beautiful World-』がマンガになってて驚いた!
    本編も続いてるみたい?
    読みたいかもなぁ。。。
    とりま、
    マンガの感想を!


    「森の中で」
    止めるのはいつでもできる!
    と、
    これ本当な。
    最近はなんでも簡単に「始めたもの」や「続けているもの」を止めちゃう人が多い。
    続ける意味を探しながらもっと続けて欲しいよね。
    と、
    かぐりんは思う。


    「大人の国」
    誰だこの「キノ」と思いつつ、
    あれ「エルメス」が作られ始めている?
    あれ?
    と、
    読んでいけばそうか。
    「キノ」って2代目だし「エルメス」も2代目なんだ!
    と、
    再発見笑
    初代「キノ」の存在ななんて完璧に忘れてた!

    そうかぁ。。。
    「キノ」って女の子だったっけ?
    すっかり忘れてたわぁ。。。

    今の空気に、
    今の現状に、
    今に、
    疑問をもって、
    変えようと思って、
    行動できてますか?
    一歩、
    踏み出してみればいい!


    「人の痛みが分かる国」
    いわゆる、
    テレパシーで会話することができる国の人の話しな。
    テレパシーって便利なようで、便利でない。
    まぁ、
    蓋ができればいいんでしょうけど、
    この国でのテレパシーに蓋はない。
    横を歩いている人が自動車にでも轢かれればその痛みや嘆きが他人に勝手に伝わってしまう!
    そりゃ、
    嫌ですわね。
    そういう交流を持ちたくないので、
    一定の距離を置いてでしかこの国の人は存在しない。
    他国からきた「キノ」にテレパシーはないから、
    ある意味で、
    存分に会話ができたんでしょうね。
    嬉しかっただろうに!
    つか、
    国の外に出ればいいんじゃない?
    「キノ」に留まってってお願いするんじゃなくって、
    「自分」がこの国からでればいい!
    つまり、
    そこまで他人との距離ってものに侵されているってことかしらね?
    他人を変えようとするのではなく、
    自分が変わろうね!

    「キノ」を絵でみると、
    嫌でも女の子なんだねって思い知らされてしまう。
    男の子イメージだったからなぁ。。。
    ちょっと違和感!
    でも、
    新鮮かもしれない!


    「レールの上の3人の男」
    つか、
    50年も休まず働いてるのかしら?
    仕事に何を求めてるの?
    50年も休まず!
    かぐりん、
    占い師は現在休業中ですが、
    勉強中ではあるので続けてる体ですけど、
    50年毎日休まず仕事ってちょっと厳しいかなぁ。。。
    しかも、
    そんな男が3人も居るんだぜ!
    で、
    どんな仕事をしてるかって?
    内緒の秘密です!


    あとがきっ!
    つか、
    原作の「時雨沢恵一」さんも念願なんですねマンガ化!
    で、
    文庫発売されたの17年前?
    かぐりんが22歳くらい?
    ん?
    もっと前かと思ったけど22歳。
    なんで、
    手に取ったんでしょう当時のかぐりん。
    全く記憶にない。
    ラノベがマイブームだったのか?!
    わかってるのは、
    遠いところまで来ちゃったことですな。

    2巻も楽しみにしております!
    つか、
    文庫読み直しするかな?かな?どうしようかな?

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著者プロフィール

漫画家。2008年、「パンドラ」(講談社)誌上にてデビュー。
2011年、西尾維新氏とのタッグで『零崎双識の人間試験』を「月刊アフタヌーン」で連載開始。2013年、同作を完結。
その他の代表作に『非実在推理少女あ~や』など。

「2015年 『マルさんのスナック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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