青Ao-Natsu夏(5) (講談社コミックス別冊フレンド)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063920017

作品紹介・あらすじ

吟蔵から誘ってくれた、2人だけで行く花火大会。差し出された手も、間近な花火も、うれしくてずっと一緒にいたくって、理緒の想いは、どうしようもなく言葉となってあふれてしまう。そしてそのとき、吟蔵は──!?青春よりも熱く高まる、「運命の夏恋」ストーリー第5巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 夏祭り!やっぱイベントはいいねえ〜
    ヒロインのママ最高!!親として人間として優れてる。南波あつこ先生の人間性が垣間見えた感じだ。

  • 神巻からの5巻。吟蔵のお父さんと理緒のお母さんの話が吟蔵に少し考えさせる事あったのかなぁとか思うとお父さんグッジョブ!って思えた。吟蔵の花火大会の誘い方がまた。本当は写真なんてどうでもよくてあんたと花火見たかっただけだしって!もうなんでもいいから俺と一緒にいようって!吟蔵のもう気持ちが抑えられない感がもう悶絶しちゃうよ。夏休みいっぱい遊ぼうねー!って手を振る理緒が可愛い。桃狩りの帰りにバス乗らずに1時間半待ちぼうけするときの理緒が可愛すぎた。

  • 吟蔵から誘ってくれた花火大会。

    また写真撮りたいし 花火の

    特別な意味はなくても。

    「絶対成功させる!花火大会デート服」
    なんてネットで検索しちゃったりして。

    浴衣なんか着ちゃったりして。

    とまらないドキドキと。

    少しの期待と。

    手をつないで、屋台めぐって、金魚すくいして。

    二人きりの秘密の場所から
    花火を見上げながら吟蔵が


    本当は写真なんてどうでもよくて

    あんたと花火見たかっただけだし



    すごくいい



    「東京帰っても寂しくないし」
    と無理に笑顔作って去ろうとする理緒を
    進路妨害ドンで引き止めてからの


    夏休みが終わるまででも

    もうなんでもいいから

    俺と一緒にいよう(耳元)


    ついに吟蔵がリミッターを突き破って
    その手を理緒に伸ばした!

    「もうなんでもいいから」
    っていうもうこの気持ちとめられない感が
    最高に乙女ゴコロをくすぐるんです!

    そして
    いつか終わりがくると分かっていても

    夏休みいっぱい遊ぼうねー!!

    と嬉しそうに両手をふって吟蔵を見送る理緒が
    もう眩しいくらいに可愛いのです!

    嗚呼、青春ならぬ、青夏。


    このくっつくか、くっつかないかの、じれったい伏線を
    回収した時(くっついた時)の快感ったらないですよね!

    そしてこうなってくると
    今度は夏休みが終わりを迎えた時のことが心配になってしまうのが大人の哀しいところ。

    二人が一度、離れ離れになってしまうのは
    もう間違いないでしょう!

    そして理緒が帰る東京には
    あの優秀なかませ犬くんが待っている!

    そして今回、
    吟蔵の父・ジョニーと、理緒の母・奈緒が
    かつて似たような状況だったという伏線も張られた!

    青春よりも熱い、

    運命の「夏恋」の行方や、

    いかに!?

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著者プロフィール

9月28日生まれ。てんびん座。O型。『バランス』で第16回新人まんが大賞佳作を受賞してデビュー。代表作は、『先輩と彼女』『スプラウト』『隣のあたし』『青夏』

「2022年 『カモナ マイハウス!(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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