DEAR BOYS ACT3(21) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 74
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925098

作品紹介・あらすじ

DEAR BOYSシリーズ、いよいよ頂点を目指す『ACT3』へ! インターハイ準決勝そして決勝、因縁のライバル、成田中央、そして天童寺を相手に、瑞穂は頂点に登り詰めることができるのか!?

インターハイ決勝『延長戦』残り時間3分、試合が遂に動く。北沢の退場で1点差に詰めよった瑞穂だが、今度は高階が5ファールで退場になってしまう。北沢の代わりに出場した本田の3Pで、5点差までリードを広げた天童寺。一方、瑞穂は高階の代わりに出場した三浦が3Pで2点差まで戻す。一進一退の中、沢登との熾烈なマッチアップを制し、ダブルクラッチを決めた哀川。瑞穂83対天童寺83、残り時間1分、最後の攻防戦が今!

感想・レビュー・書評

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  • ようやく最終巻を迎えましたね!
    バスケをはじめたキッカケはスラダンだけど、
    女バスの話もあったりととても好きな作品でした♡

  • 決着の21巻、最終巻。
    二度目のブザービーター。1回目は執念と希望。2回目は訣別と解放。

    長い付き合いとなったDEARBOYSもやっと完結。
    結果は言わなくてもわかるよね。基本、ベタなので。長く続けば、ベタも王道になるってことで一つ。

    思えば中学生の頃から読み続けてきたのか。
    お疲れさまでした。

  • 完結

  • ついに完結。
    ラストが気になります。

  • 完結!

  • ついに完結。
    読み始めたのは高校生ぐらいか。
    20年以上の歳月を掛けてひと夏の物語が完結w

  • とうとう終わってしまいましたか~。連載開始ほどない頃から読んでいて、瑞穂の戦いに一喜一憂を繰り返してきた身としては、本当に感慨深いものがあります。僕はこのクライマックスが良いと思ったし、ベンチや観客同様、精一杯の感謝の拍手を送らせてもらいました。番外編での複線回収にも期待大ですが、とにかく八神先生、お疲れ様でした。そして、有難うございました。

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著者プロフィール

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

「2023年 『DEAR BOYS ACT4(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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