虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
制作 : 城平 京 
  • 講談社
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本棚登録 : 361
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925180

作品紹介・あらすじ

『絶園のテンペスト』城平京 最新刊!! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

怪異達の知恵の神・岩永琴子、2つの怪異の能力を有する桜川九郎、九郎の元カノで警察官の弓原紗季、3人がついに真倉坂市に集結! 首を折られてさえ死ぬことのない、世の理を外れた存在である鋼人七瀬の正体は!? そして、そんな怪物を倒す術は!?  ――空前絶後の[恋愛×伝奇×ミステリ]。本当の物語はここから始まる。

感想・レビュー・書評

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  • メインの話が虚構推理になった!w
    不安視してた三角関係もイライラする事なく読めて一安心。ラストはあぁまじかって感じの引きだったので続きを読む。

  • 「虚構推理」のタイトルらしくなり始めた今巻、前巻に引き続き、鋼人七瀬についての(今巻は戦闘はなく)会話が多いです。
    噂が尾ひれを付けて広まり怪異が生み出される。鋼人七瀬の正体が判明し、事件の解決を試みようとする琴子。その一方で紗季が務める署の警官が鋼人七瀬と遭遇し、巻き込まれてしまう。

  • コミック

  • ついに犠牲者が出てしまいました・・・

  • やっとタイトルの意味とオカルト要素の組み合わせの妙が分かった! 面白い。原作が読みたくなる。

  • 【あらすじ】
    本当の物語はここから始まる――驚愕の[恋愛×伝奇×ミステリ]、次なるステージへ!! 怪異達の知恵の神・岩永琴子、2つの怪異の能力を有する桜川九郎、九郎の元カノで警察官の弓原紗季。3人がついに真倉坂市に集結! 首を折ってさえ倒すことの出来ない、世の理を外れた怪物・鋼人七瀬を退治すべく琴子の口から語られる術とは――!?

    【感想】

  • ここに来て、ようやくミステリーらしくなって来た。妖怪や幽霊のネタを織り交ぜつつ、琴子の推理が進んでいく。これからどうやって解決するのか気になる。
    ノリはなんだかラノベっぽい。適度にギャグも入ってて読みやすい。
    少し気になるのが、テンポが小説のそれに近い所。もともと小説なのはわかっているけれど、コミカライズするのにもう少し漫画らしいテンポに直せなかったのかな。小説そのままの文章に絵を付けたような印象で、ちょっと違和感がある。

  • 話のキモとなる、鋼人七瀬の正体が明らかになる巻。
    ミステリらしくなってくるというか、やっぱりどうしても説明メインになるので絵が地味になってくる。
    うーん、不思議なもので、七瀬の正体、原作を読んだときはすんなりと受け入れられたんだけど、漫画だとちょっと無理があるなぁ、とも感じてしまった。
    多分今まで他のあやかしたちが可愛く実体を持って描かれすぎているため、七瀬の成り立ちとの齟齬が大きく感じたからだろう。いやあ、難しいものだなあ。
    そしてついに事件が。うう…っ。

    あとオマケ漫画が面白すぎるw

  • 七瀬かりんの死の真実は、無関係な幽霊目撃者のおかげであっさりと判明。
    鋼人七瀬を倒すために、琴子が作り上げる虚構とはどんなものなのか想像もつかなくて続きを読むのが楽しみ。

  • で、その理屈は分かるんだけども実際どんな物語を構築するのか…非常に気になるところです。「続きは?…え、かなり待たされる感じ?むーん(´-ω-`)」←きっと忘れてしまう

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著者プロフィール

漫画家。2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』の連載をスタート。コミックスは大人気となり、アニメ化が発表される。

「2019年 『虚構推理 スリーピング・マーダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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