Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 140
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925272

作品紹介・あらすじ

燈馬のMIT時代の友人で、オンラインカジノのネットセキュリティーを担当するマットが、サイバー攻撃を防いだ直後、何者かに車を爆破された。どうやら相手は危険なハッカーらしい。彼の身と淡い恋を守るため、可奈は世界を飛び回り、燈馬はネットの向こうの強敵に対峙する!!【H.N.】
小さな島で殺人が起き、島を統べる巫女の周囲に殺しの輪が広がってゆく【碧の巫女】も収録!
ミステリ漫画界きってのストーリーテラーが仕掛ける、圧倒的な大どんでん返しが君を待つ!!

伊豆諸島の南にある小さな島で、リゾートホテル建設計画の関係者が殺された。死体のありかを言い当てた巫女に殺人容疑がかけられ、燈馬と可奈はその妹に助けを求められる。島ではリゾート開発の反対派と賛成派とがお互いを疑い合う状態に。そんな中、さらなる殺人が起きて!?【碧の巫女】  燈馬が、MIT時代の友人のハッカーと共に、世界を股にかけたハッキングバトルを繰り広げる【H.N.】も収録!

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 碧の巫女
     「ロトカ・ボルテラ方程式」
     離島のリゾート開発を巡る連続殺人。
    H.N.
     「DDoS攻撃」
     サイバー攻撃を受けたネットカジノの話。
     世界を舞台に繰り広げられるハッカーとの攻防譚。

     この作家は間違いない、安定したミステリ。
     なので、作品内は安定して楽しめた。
     ただ、何より喜んじゃったのは、奥付手前のページ。
     推理小説出るんだ!
     小説は、文庫待つ派ではあるんだけど、待てなくて即予約完了。

  • 3.4巻よんだ。3人の刺客はつっこみどこあるけどおもしろい。水原さんが大活躍するハッカーの話もかなりすき。

  • この巻いままでで一番おもしろい

  • 島を守る巫女が何をして何を守ったのか。
    と、Q.E.D.っぽいコンゲームなタワーディフェンス。
    大(それなりの規模)小な共同体をいかに守るか、という話だったのかも

  • 島のリゾート開発を巡る対立の中で起こる殺人事件を描く『碧の巫女』、ハッカー同士の対決を描く『H.N.』を収録。

    場面の切り替わりから「本土から来た測量士が消えた?」って、こういう説明台詞見るたびに思うけど、その前のどういう会話からその台詞に繋がってるんだろう?

    「測量士が消えた」って情報を聞いた上での返しだとしたらこうはならないと思う。

  • 安定のおもしろさ。
    碧の巫女は少し社会学的で、CMBのネタでもよかったかも。
    HM(ハンドルネーム)のラストのクロエちゃんがよかった。

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著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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