DEAR BOYS OVER TIME(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 67
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925302

作品紹介・あらすじ

廃部寸前の瑞穂高校バスケ部に突如転校してきたのは、バスケの名門・天童寺高校の元キ
ャプテン・哀川和彦。哀川の実力と熱意で、バスケ部の活動を再開することを決意した藤原、三浦、石井、土橋。瑞穂バスケ部の全国に向けた新たな挑戦が始まった! シリーズ累計4000万部突破の国民的バスケ漫画『DEAR BOYS』。25年の長期連載を終え、待望の新シリーズが遂にスタート! インターハイの激闘が終わり、それぞれのチームの“その後”とは‥‥!? 知られざるエピソードが今!!

毎号、オムニバス形式で送る『DEAR BOYS』の新シリーズ! インターハイの激闘が終わり、それぞれの“その後”を描いたエピソード4編を収録。天才プレーヤー・哀川和彦が周囲に与えた影響とは!? 第1話は「天童寺高校」編。インターハイ決勝戦で、惜しくも瑞穂に敗れた天童寺メンバー。卒業を目前にひかえ、沢登聖人、如月彩、剣武蔵――3年生達のそれぞれの“胸中”は‥‥!?

感想・レビュー・書評

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  • 女バスの話が久しぶりに読めたのは嬉しかったな♡
    まだまだ哀川くんと麻衣ちゃんの関係があやふやだから、そこだけが最後までモヤモヤする(笑)

  • OVERTIMEだと⁉

    ま、後日談ということらしいです。本編最終話では、瑞穂メンバーの話だけだったので、いいんじゃないでしょうか。
    群像劇の側面がある以上、登場人物それぞれの話が気になるのは事実なので。
    まさかの湘南大相模と明和大日立の試合始まってるけど。

  • 天童子戦の盛り上がりが半端なさ過ぎたから、それと比べるとどうしても見劣りはしてしまいますよね。確かに、哀川周辺のその後、ってのも気にはなりますが、そもそも本編にはとんと登場してなかったから記憶も薄れているし、思い入れも減退しているし、ってところです。

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著者プロフィール

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

「2023年 『DEAR BOYS ACT4(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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