ノラガミ(17) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 : あだちとか
  • 講談社 (2016年7月15日発売)
3.61
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  • 本棚登録 :274
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925319

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!

「主よ、あなたは わたしのもの──」。毘沙門の引き起こした乱は、誰が望んだものか、拡大の一途をたどる。天を裂き、多くの神々が隠れゆく死闘のただ中で、武を専らとする者達は己が本性にその身を任せつつあった。そしてその手中にある神器たちは、自らの内奥へと溺れゆき…!?

ノラガミ(17) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 台詞回しが面白く、ついつい読み込んでしまった。
    毘沙門天はセクシーだね。イイね!!

    私もタケミカヅチと同じで、たけのこの里派です。

  • 惰性で読んでいる感。

  • こちらは逆に、絵が綺麗だから読むに耐える、って感じになってきた。内容はちょっと散らかり気味に思えてきて、自分の把握度の問題もあるかもしらんけど、いまひとつワクワクしませんでした。そろそろ引き上げどき!?

  • 毘沙門編続く。
    タケミカヅチVS夜トだったり、戦闘だらけの巻。
    ひたすら毘沙門を守りたい兆麻がなんだか心配になる。

  • 「ノラガミ」ではすごく神様が人間くさい。悩みかたとか。それをしみじみ感じたのはこの巻かな。それぞれの在り方があって、そして譲れないものがあって、汚く傷つきながら、なにかを守ろうとする。ノラガミ好き。

  • もう17巻かー。

    あたま1/3はびしゃぁのおしりを堪能できます。あの、おしりから太腿に切り替わるプリンとしたところが下から横から眺めることができます。この方の女の子のラインと着物の描き方がすごい好き。

    かみさまや神器それぞれの覚悟と潔さが美しい。

    幼いタケちゃんがかわいい。

    それにしても夜卜ぱぱはワルイヤツだなあ……

  • "「私は あなたの味方です
    我が君がありのままであらせられますよう
    何者からもお護り申しあげます」"

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