四月は君の嘘Coda (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 : 新川直司
  • 講談社 (2016年8月17日発売)
3.85
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925401

作品紹介・あらすじ

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。灰色だった彼の人生は、一人の少女との出逢いによって鮮やかに色付き始める。少女の名は宮園かをり。わがままで掴みどころのない彼女は、個性豊かなヴァイオリニストだった! アニメ化で大ブレイク、2016年9月には実写映画化と話題を集める青春×音楽×ラブストーリー。待望の短編集登場!

有馬公生初演の日のエピソード「夏の夕暮れ」「夏の幻」。絵見の学園生活を描く「秘密結社KKE」。凪と三池のその後が分かる「2年後」。宮園かをりの想いを明かす「夏のなごり」の全5篇が収録された、珠玉の短編集!!

四月は君の嘘Coda (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • まさかの番外編集。なんといってもcoda5の、小さなかをりにとって公生との運命的な出会い、そしてその出会いのきっかけとなったcoda2公生の初発表会描写の素晴らしさへと、ループを堪能。

  • 番外編。凪や三池君がおねえさんやおにいさんっぽくなってた。後のみんなは小さいとき。


  • 本編終了後の番外編特集だった。公生たちの子どもの頃の話や絵見の学校でのファンクラブっぷりとか。三池くんの成長っぷりとか。個人的には公生の数年後が見たかった気がするけど。初めての演奏会ではヒューマンメトロノームじゃなくカラフルな音の出る演奏してたんだね。その頃の母親がとっても暖かいお母さんらしくてなんかホッとした。でもこれはあってもなくても良かったかな。

  • アニメを見て泣きに泣いた作品。
    本編の漫画を読まずになぜかこちらを先行してしまったのだが、この作家は絵が凄く綺麗なのに、ごちゃごちゃしすぎており読みずらい。もっと作画が大きく、繊細に描かれていたら感情移入もすごかったのだろうなと思いました。

  • こどもの頃の話とか、おまけ的な短編集。

    本編でとても満足したので、そこまでありがたみを感じず。

  • 本編を読んだばっかだけど、既に”誰だ、これ?”みたいな人が何人かいました(涙)。自分のボケの進行具合に泣けます。でも本作自体は別に泣けるでもなく、オマケの域を出ない印象。幼少時にいかに感銘を受けたかとか、各人のある程度の生い立ちとか、物語中で結構語られていますもんね。もう少し”ここでしか”感が出ていたら良かったのにと思いました。

  • 「四月は君の嘘」のサイドストーリー。
    本編を読み終わった後にぜひ読むべき。


    有馬公生初演の日のエピソード「夏の夕暮れ」「夏の幻」。絵見の学園生活を描く「秘密結社KKE」。凪と三池のその後が分かる「2年後」。宮園かをりの想いを明かす「夏のなごり」の全5篇が収録された、珠玉の短編集!!

  • 知人に借りて読破。
    オマケの4コマや、本編にまつわる過去の話、未来の話。

    妹ちゃんがヒロインの子そっくりに成長しててビックリした。

  •  少年の精神的再生と成長が、早くして逝ってしまった少女により生み出された。こういう、どうしても重苦しくなる本編を考えると、彼ら彼女らの幼年期を描くのは「あり」なのだろうなと感じる。
     そんな本短編集は、結末を考えると物悲しくもあるが、微笑ましくもある。

     そして、この短編集を見ると、物語の構造上、本音が隠されていて、それゆえ心象風景はそれほど描かれなかったものの、宮園かをりの青春記が本作の肝だったのだな、という思いを強くしたところ。

  • ウチの若い衆が貸してくれる前に、つい待ちきれず読んじまった…ごめんよ~。

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