DEAR BOYS OVER TIME(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925579

作品紹介・あらすじ

廃部寸前の瑞穂高校バスケ部に突如転校してきたのは、バスケの名門・天童寺高校の元キ
ャプテン・哀川和彦。哀川の実力と熱意で、バスケ部の活動を再開することを決意した藤原、三浦、石井、土橋。瑞穂バスケ部の全国に向けた新たな挑戦が始まった! シリーズ累計4000万部突破の国民的バスケ漫画『DEAR BOYS』。25年の長期連載を終え、待望の新シリーズが遂にスタート! インターハイの激闘が終わり、それぞれのチームの“その後”とは‥‥!? 知られざるエピソードが今!!

毎号、オムニバス形式で送る『DEAR BOYS』の新シリーズ! 真夏のインターハイの激闘が終わり、人気キャラの“その後”を描いた珠玉のエピソード4編を収録。天才プレーヤー・哀川和彦が周囲に与えた影響とは!? 湘南大相模・布施歩、明和大日立・結城希、本牧東・保科唯人、成田中央・森山敦司――今、明かされる“4人”の秘話!!

感想・レビュー・書評

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  • スカイフックの解説に下條の過去、どっちも本編で語ってくれればよかったんじゃないか?

  • もちろん、サブキャラたちも魅力的な漫画ではあったんだけど(個人的には特に保科)、みんな顔が同じってのが災いして、そこまで思い入れを持っていない自分がいます。やっぱり瑞穂界隈の話題が出ないと、正直サブキャラだけだとツライかも、って思えてしまいました。天童子戦が圧倒的クオリティだっただけに、求める水準が高まってしまっているせいもあるでしょうが。ずっと読み続けてきた漫画だし、面白くない訳では決してないですが。

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著者プロフィール

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

「2023年 『DEAR BOYS ACT4(14)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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