DEAR BOYS OVER TIME(3)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925661

作品紹介・あらすじ

廃部寸前の瑞穂高校バスケ部に突如転校してきたのは、バスケの名門・天童寺高校の元キ
ャプテン・哀川和彦。哀川の実力と熱意で、バスケ部の活動を再開することを決意した藤原、三浦、石井、土橋。瑞穂バスケ部の全国に向けた新たな挑戦が始まった! シリーズ累計4000万部突破の国民的バスケ漫画『DEAR BOYS』。25年の長期連載を終え、待望の新シリーズが遂にスタート! インターハイの激闘が終わり、それぞれのチームの“その後”とは‥‥!? 知られざるエピソードが今!!

毎号、オムニバス形式で送る『DEAR BOYS』の新シリーズ! 真夏のインターハイの激闘が終わり、人気キャラの“その後”を描いた珠玉のエピソード4編を収録。次代の瑞穂バスケ部を背負う、エース・高階トウヤとマネージャー・杏埼沙斗未、そして、悲願の全国制覇をなしとげた哀川和彦、藤原拓弥、三浦蘭丸、石井努、土橋健二――それぞれが選ぶ“未来”とは!? シリーズ“延長戦(オーバータイム)”遂に完結!!

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり哀ちゃんはアメリカに行くんだね〜
    ただ、麻衣ちゃんとの関係があやふやなまま終わっちゃったのが残念...
    いつかまたその後のみんなを見てみたいな♪

  • いよいよ本当にラストなんですね。そして最後はやっぱり、瑞穂のアナザーストーリー。やっぱり本編までで良かったのかもと思わなくもなかったけど、読者以上に作者にとっては思い入れ深いはずで、その愛情がしっかりつまったクライマックスになったと思います。それぞれの新たな道に進んだメンバー達のその後を思い描きつつ、本当に長く楽しませてもらったことに感謝しきりなのでした。

  • これにて完結。本当にホントの完結・最終巻。
    最後は瑞穂の3年生メンバーそれぞれの旅立ち。

    土橋の扱いが冷たくないか?卒業後の進路は決まっていたけどもさ。表紙も背中だし。かわいそうに。
    相変わらず独りよがりの哀川ですが、ぐだぐだ言ってんじゃねぇ!と一喝してくれる藤原の存在が嬉しいです。沢登ではこうはいかなかったんでしょう。彼の場合、言わなくてもわかってるよ、で静かに送り出しそうですが。その二人だけの関係性が、チームとして機能しなかったのかな。

    ともあれこれにて完結。お疲れさまでした。

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プロフィール

1966年生まれ。新潟県出身。1987年、「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。6月号から『トキワボウルの女神さま』を「月刊少年マガジン」で好評連載中。『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,000万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で第31回講談社漫画賞少年部門を受賞。

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