Q.E.D.iff -証明終了-(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
3.95
  • (4)
  • (10)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 122
感想 : 7
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925845

作品紹介・あらすじ

インドにいるという数学の天才少年を捜しに来た燈馬一行。ストリートチルドレンである彼の世話を焼いていた大学教授が強盗に殺されてしまい、その遺志を叶えるためにやって来たのだ。少年に奨学金を取らせるべく行方を捜すうち、マフィアの抗争に出会った燈馬たちは‥‥!?「虹の彼方のラマヌジャン」

謎の死を遂げた興行師。芸に身を捧げた男の意外なる人生と人間関係に迫る「ある興行師」も収録!!

インドのストリートに住む数学の神童を捜しにきた燈馬たち。彼を見出した大学教授は強盗に殺されてしまっていた。その背後にはマフィアの抗争が見え隠れし‥‥!?「虹の彼方のラマヌジャン」 1964年の大坂で、興行師の男が車に火を放ち自殺。しかし死体は見つからなかった。男の人生を辿ることになった燈馬たちは、彼の謎めいた人間関係に突き当たる!「ある興行師」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • コミック

  •  C.M.B.の方はすんなり買えたんだけど、こちらは本屋を何軒回っても見つからず、アマゾンにオーダーしてやっと届いた・・・ら、本屋で見つけた。

    『虹の彼方のラマヌジャン』
     インドでロキやエバとともに、ストリートチルドレンの天才児を探す事件・殺人事件あり。

    『ある興行師』
     1964年を舞台にある消失事件を、文献を頼りに追う。

     ミステリとして安定して面白いので詳細は省略。
     しかし、こんなに探して見つからなかったということは、ものすごい人気なんだろうね。
     またドラマ化しないかな。

  • 数学の才能のおるストリートチルドレン、大阪の漫談家とヤクザの話
    両方すき。最後の一押しが抜群にうまいよなぁ。

  • 『虹の彼方のラマヌジャン』
    想の数学の説明を理解する加奈は凄いな。

    『ある興行師』
    最後に意外な真相が!

  • グッドウィルハンティングとスラムドッグ$ミリオネアてきな事件とプレステージ的な。

    研究者の中でも数学者って言う世界はホントになんか、ただただ己の才能と努力のみのようだが、燈馬くんの最後のセリフがある意味救いになれば。いやー、でも燈馬くん17歳だろ!
    興行師の話はあの名作凍てつく鉄槌をちょっと思わせる話だったな。トリック自体は久々にQED前に分かった。楽しい。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤元浩の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×