C.M.B.森羅博物館の事件目録(35) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 96
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063925852

作品紹介・あらすじ

マウの元に「メキシコの麻薬王が名画を盗まれ、保険金を手に入れた」という情報が。仕入れたばかりの美術品を彼に売り込むマウ。同時にその保険料と倉庫料の交渉にもあたるが、いずれの取引も難航。しかしその背後には思わぬ事実が!?「クリスマスのマウ」

麻薬所持のためタイで逮捕されたが、無実を訴える日本人。真相は?「ドミトリー」
山で遭難した父子を助け出せ!だが居る筈の場所に姿はなく!?「ドングリとマツボックリ」
突然殺人容疑をかけられたサラリーマン、その日の行動は!?「アリバイ」

マウ美術商に総額8千万ドルにのぼる大量の美術品が入荷。マウはこれを、絵の盗難に遭って保険金を手にしたメキシコの富豪に売りつけることに。同時にその美術品のための保険料と倉庫料の交渉も進めるが、いずれの取引も難航。しかし事態は思わぬ方向へと急転し!?「クリスマスのマウ」他3編収録!

感想・レビュー・書評

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  •  高校生で博物誌全てに精通した館長が、いろんな謎を解き明かすミステリ。
     まぁ35巻で基本設定紹介しても仕方がないかもしれないが、続き物ではないのでこの間から読んでも楽しめるから、一応。
    「ドミトリー」
    「クリスマスのマウ」
    「ドングリとマツボックリ」
    「アリバイ」
     話としては、マウが活躍する「クリスマス~」、謎解きは、通りすがりの森羅が的確なプロファイルで地図を絞り込む「ドングリと~」がお気に入り。
     
     安定した面白さ。

  • コミック

  • マウの話は良い感じにコンゲームしていて楽しかった。

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著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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