龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
- 講談社 (2017年7月14日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063925920
作品紹介・あらすじ
『修羅の門』『修羅の刻』『海皇紀』‥稀代のストーリーテラー川原正敏最新作は、紀元前中国が舞台。秦末の動乱期に覇を争った項羽、そして劉邦の生きざまを描き出す歴史絵巻。主役には天才軍師・張良を据え、偉丈夫達の興亡を紡ぎだす!
項梁との対面を乗り切り、客将の立場と兵を得た劉邦達。兵力を増やし豊を落とした帰り路、張良は項羽と遭遇する。そして黄石を馬に乗せ、突如走り出した項羽。それを追いかける窮奇。人の枠を超えた強者同士のぶつかりあいは、如何なる結末へといたるのか?
みんなの感想まとめ
歴史の動乱期を舞台に、天才軍師・張良を中心に描かれる壮大な物語が展開されます。項羽と劉邦の興亡を通じて、彼らの生きざまや戦いが緻密に描かれ、特に黄石の存在感や窮奇との対決は圧巻です。登場人物が多く、名...
感想・レビュー・書評
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名前が覚えられなくて混乱するけども、面白い。黄石は無敵だなー。
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窮奇対項羽。この先何度も交わされるであろう、人外二人の闘い。ラストマッチの垓下まで続くであろう戦いの緒戦です。
反秦は、范増の楚王擁立、張良の韓王擁立まで。
劉邦からすると雌伏の時期です。
著者プロフィール
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