Q.E.D.iff -証明終了-(8) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 117
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063926057

作品紹介・あらすじ

ある殺人事件を、目撃者の一人称視点カメラで描く、革命的ミステリ誕生! 舞台は瀬戸内海の小島。学校帰りのフェリーの上から、廃工場で何者かが男性を殴り殺すのを目撃してしまった高校生・八作。殺されたのは島の釣船店に取り立てに来た貸金業者。釣船店を切り盛りする杏子に疑いがかかるが、八作には彼女が犯人とは到底思えず‥‥!?「海辺の目撃者」

燈馬と大喧嘩した可奈が、遺産分配にまつわる事件に一人で挑む「白いカラス」も収録!!

燈馬と大喧嘩してしまった可奈は、たった一人で事件を解決できるのか!? ある資産家の遺産分配に立ち会うことになった燈馬と可奈。しかし、遺産の額が少なすぎる。「故人の愛人と弁護士がお金を隠しているのでは?」と考えた遺族たちは、弁護士を罠にかける計画をたてる。しかし、燈馬が可奈と喧嘩してその場を去ってしまい!?「白いカラス」 殺人事件目撃者の一人称視点カメラで描く新感覚ミステリ「海辺の目撃者」も収録!

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 金貸しが死んでたやつ。目撃者の青年視点。
    遺産をわけあうやつ。白いカラスがいないことを納得させるには?
    おもしろかったよ。二個目にでてくるとーまくんの子供っぽい顔が新鮮!

  • 『白いカラス』がおもしろかった❗
    やはりこの二人はいいコンビだわ♪

  • 『海辺の目撃者』、『白いカラス』収録。

    『白いカラス』が面白かった。
    演技力高いな。

  • いやさ、2本目の白いカラスさ、ヤバくない!!???
    サクラサクラをちょっと思い出すような、ヤバさ。ヤバいよ。マジやばい。

    1本目は主観描写だから絶対に叙述トリックだと思ったら、そうでも無かった。
    絶対にどっかで視点が変わってると思ったんだけどなぁ。
    凛子ちゃんかわいい。うん。いいね。

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著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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