終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社
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本棚登録 : 202
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063926101

作品紹介・あらすじ

これは、もう一つの『終わりのセラフ』―――世界が破滅する“直前”の抗いの物語

これは、世界が“破滅”する前の物語。15歳の一瀬グレンは、呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学する。そこで待っていたのは、圧倒的規模の呪術組織『帝ノ鬼』を率いる柊家からの抑圧、そして、幼き日に想いを寄せ合った少女との再会であった―――運命に抗う“学園呪術ファンタジー”、始動!!

感想・レビュー・書評

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  • よき

  • ジャンプSQで連載中「終わりのセラフ」の過去編のようなものです。主人公は一瀬グレン。
    グレンのチームがどうやってできたのか、等原作を補完する役目を果たしていると思います。終わりのセラフを読んでいる方はこちらも読まれることをお勧めします。

  • 冒頭のエピソードはコミック版オリジナルかな。
    しかし、このエピソードも小説版でその後のことを知っていると複雑な思いになりますね。
    彼らは何歳なのだろう、と。
    小説がコミックになった時には、もちろんすべてが絵として、映像として表されることになります。
    「あのセリフの時、それを聞いていたあの人はどんな表情をしていたのだろう」とか、読者の想像に任されていた部分も。
    それは、今までの読者の解釈を変えることになったり、固定することになったり。
    責任重いですね、コミカライズ。

  • 最初の話の舞台が愛知県・・・。
    本編にも名古屋決戦とかあったような・・・。
    はっ!?もしかして『終わりのセラフ』とは『尾張のセラフ』なのきゃ!?

    本編では滅多にお目にかかれないパンツ描写が普通に出てくる。
    スポブラとか最高やんね。
    しかも黒ストッキング越しのパンツとか完璧すぎる。

    執筆時期が本編よりも後かつ災害の核心部分を描く内容だからか、本編で伏線として扱われていた謎が意外とアッサリと出てきたりする。
    時系列通りにコチラから読むと、本編を読んだときに「それ、あれのことでしょ?」ってネタバレ喰らってる状態になるので注意が必要。

    あの状況で「汚れている」はミスリードだよなぁ。
    たかだかクソ親父を殺してしまっただけで、未遂じゃんか。
    とはいえ、冒頭からの事件といい、そういう描写がありなのだとするのなら・・・。
    グレンの扱われ方から考えて従者の二人も当然のようにイジメの対象になっちゃうんじゃないの?主に性的な意味の。

    最初の事件の黒幕である火名家は、思わせぶりな登場からしてもう少し粘るのかと思ったら、
    描写どころか簡単に「捕まえた」って台詞だけで終了とか。



    浅見ようさんのスケジュールは、『掟上今日子の備忘録』待ちだったのだろうか?

  • 小説のほうを読んでたから、コミックスの第1話は???って感じだった。
    個人的には第1話はいらなかったかなー。
    2話目以降は小説に忠実で安心した。
    終わりのセラフシリーズはやっぱりおもしろいなぁ。
    でもコミックスと小説のそれぞれあわせて4シリーズも同時に読んでると頭がこんがらがる。(>人<;)

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著者プロフィール

代表作に『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』(原作/鏡貴也、全12巻)、『掟上今日子の備忘録』(原作/西尾維新、全4巻)など。

「2023年 『聖女に嘘は通じない(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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