スティーブ・ジョブズ(5) (KCデラックス)

  • 講談社
4.33
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本棚登録 : 118
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063930047

作品紹介・あらすじ

アップルで地盤を失いつつあった頃、ジョブズはビジネスの上で、新たなテクノロジーとアーツとの融合を導こうとしていた。そして、その後アップルを追放されるとNEXTやピクサーで活躍する。仕事では苦しい時期だったジョブズだが、私生活では結婚し、家庭を手に入れていた。一方、ジョブズを追放したアップルも危機に直面していた。そして、ついには追放したジョブズに救いの手を求める。そこで、ジョブズが下した決断は…!?

アップルで地盤を失いつつあった頃、ジョブズはビジネスの上で、新たなテクノロジーとアーツとの融合を導こうとしていた。そして、その後アップルを追放されるとNEXTやピクサーで活躍する。仕事では苦しい時期だったジョブズだが、私生活では結婚し、家庭を手に入れていた。一方、ジョブズを追放したアップルも危機に直面していた。そして、ついには追放したジョブズに救いの手を求める。そこで、ジョブズが下した決断は…!?

感想・レビュー・書評

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  • Welcome back to Apple, Steve!

  • 2021.5.16市立図書館(ぼーず)
    4巻のあとなかなかまわってこなくてすっかりわすれたころの5巻。ぼーずのひところのジョブズブームは去ったようにもみえたが、この先こそがぼーずがほんとうに読んで確かめたい内容なのかもしれない。90年代、ピクサーの設立、そして反感を買いながらも古巣の立て直しをして会社の理念をはっきりさせ98年のiMacの発売へ(ぼーずにしてみればいちばん冴えてた時代の始まりか)。ぼーずも大好きな「ハンドル」の発案者の名もわかった。

  • Macのデザイン think different

    本格的に建築を始める頃、Macと再開し、進むべき方向が見えて来た時期。

  • 第5巻です。
    この巻では、ピクサー買収、アップルへ復帰、ジョナサン・アイブ登場、そして初代 iMac 登場までが描かれます。
    ピクサーは色々ありましたが、結局成功したと言えるでしょう。一方ネクストはネクストとしては失敗ですが、アップルに買われて OS X となり、まぁうまく着地できたと言うべきか。そして iMac 以降、アップルはどんどん復活してくるわけですが、それはまた次巻。
    この巻では、育ての母、実の母(「生物学上」の母)、妹、妻、娘などジョブズの周りの女性達がたくさん出てきます。どの女性とも色々あり、とても苦労していますね。ジョブズはこの巻あたりではずいぶん丸くなって、考え、悩むところがかなり出てきた感じですが、このへんの苦労がそのあたりにも影響してるんでしょうかね。

  • 第二の奇跡の時代。面白くないはずがない!場面を、極力抑えたトーンで(むしろジョブズ個人の辛さを交えて)事実のスケッチとして描くことで生まれるリアリティ。これが現実に起こった!と思わせる筆致。

  • ジョブズ、アップル復活からiMac発売まで。

  • ジョブズの結婚、ピクサーでの日々、アップルへの復帰、人員整理、選択と集中、デザイン重視、Microsoftとの提携、業績の回復。iMacの登場まで描かれる。

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著者プロフィール

1967年東京生まれ。漫画家。14歳でドイツとフランスに一人旅へ。17歳でフィレンツェの美術学校入学。1994年、一人息子デルスを出産。1996年、漫画家デビュー。帰国し、北海道大学などイタリア語の講師を務めつつ、北海道の放送局でイタリア料理の紹介や旅行のレポーター、ラジオパーソナリティなどを務める。2002年、14歳下のイタリア人ベッピと結婚。エジプト、シリアと日本を往復しながらの生活が続くが、2004年に日本での仕事を整理し、リスボンに家族三人で住むことになる。主な著書に『テルマエ・ロマエ』『モーレツ! イタリア家族』『世界の果てでも漫画描き』『地球恋愛』『ルミとマヤとその周辺』など多数。現在シカゴ在住。

「2012年 『ヤマザキマリのリスボン日記──テルマエは一日にして成らず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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