かくしごと(2) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 414
感想 : 20
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063930290

作品紹介・あらすじ

漫画家の後藤可久士先生は、娘の姫ちゃんのこととたると超がつくほど心配性。後藤プロの若手スタッフたちや、ご近所の女性の皆様を巻き込んで、毎日がトラブルの連続! 成長した18歳の姫ちゃんの、謎多き過去をめぐる旅の続編も、フルカラー8Pで描き下ろし収録!久米田康治のおまけエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も1巻に続き、大好評掲載です!

漫画家の後藤可久士先生は、娘の姫ちゃんのこととたると超がつくほど心配性。後藤プロの若手スタッフたちや、ご近所の女性の皆様を巻き込んで、毎日がトラブルの連続! 成長した18歳の姫ちゃんの、謎多き過去をめぐる旅の続編も、フルカラー8Pで描き下ろし収録!久米田康治のおまけエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も1巻に続き、大好評掲載です!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻の時と同様、話の間の小話が面白くて仕方なかったんだけど、バスローブパーティーにはゲラゲラ笑った。続けて読んでも笑った。うける。わりと十丸院がぐいぐい出てくる印象。ゆとり?でもアシの羅砂ちゃんが好き。カラーページ(現在?)はなんなんだろう?先生死んじゃったとかじゃないよね?鎌倉の倉庫にあった箱の続き。17才から20才までの箱。誰が用意したのかとか気になるところいっぱい。

  • "隠し事は描く仕事でした"
    漫画家であることを隠している父と娘の日常コメディ第二巻。

    作家分裂ネタは思わず膝を打ってしまった。先生には失礼ながら。。。決して久米田先生があっていないというわけではないけれど汗
    娘の姫ちゃんは相変わらず健気かわいい。そして担当編集の十丸院は。。。こんな仕事相手嫌だな。

    単行本書下ろしの巻頭・巻末ストーリーはなんだか意味深な展開。父娘二人暮らしの謎も今後明らかになるのかな。

  • 雑誌「月刊少年マガジン」で連載されている久米田康治の「かくしごと」の第2巻です。2020年4月よりTVアニメが放送されています。漫画家であることを隠し通そうとする父と娘の日常を描いたスタイリッシュハートフルコメディです。小ネタから大ネタまで、自虐ネタから他虐ネタまで縦横無尽に詰め込まれています。ネタに気づかなくても姫ちゃんの無邪気な可愛さを理解するには関係ないね。追加部分の切なさと本編のほんわかした楽しさのギャップがちょっときつい。作品の底に、ちょっとした寂しさや悲しさが流れているのが良いのかな。

  • コミック

  •  第2巻目になると、読む方もこの世界に慣れてきたのか、グっと面白くなってきた。漫画業界の内実を描いているのだけれど、そんなことを知らなくても楽しめるし、ある程度は想像できる。姫ちゃんは相変わらずに可愛い。

  • 十丸院がやたら目立ってる気がするw
    アシの墨田が何気にいいな。
    かくし先生は相変わらず姫に影響されやすい(^ω^)

  • 楽しめる。主人公に何かあるのだろうか…?

  • 絵がうまくなったな~南国アイスホッケー部から30年くらいか

  • なんていうかすごく「絶望先生」っぽいけど、そこが良い。
    相変わらずネガティブ自虐っぷりが秀逸な作者コメントも面白い!

  • 後藤先生は愛されていたんだなぁ。厘の中の厘。倉庫の中を確認する姫。本編の後に何があったんだろう。十丸院いい加減にしろ。バスローブパーティって言葉の謎の破壊力。

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著者プロフィール

出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)全5巻。

「2020年 『かくしごと(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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