鬼灯の冷徹 シロの足跡(1) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
4.08
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本棚登録 : 195
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063930771

作品紹介・あらすじ

累計1000万部超え!アニメ化大人気作品、初の公式スピンオフがついに発売!「鬼灯の冷徹」の世界の中でも人気の地獄の獄卒犬・シロを中心とした、キャラクターたちのシュールでブラックな4コマ&ショートストーリーがついに登場! ファンなら絶対必読です。柴もなか先生×江口夏実先生のスペシャルコラボ企画も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 原作と≒な世界観・絵柄のスピンオフなので面白さ遜色なし

  • 鬼灯様のスピンオフ。このあと続いたのでファンが多いのと思う。私個人はハクタクさんの書く猫が一番のお気にだか、いかにも犬らしく書かれているシロに感心して読んでもいる。

  • これはこれでおもしろいな。
    絵の感じも意外と似てる。

  • 友達より。

    楽しく読了。公式スピンオフとは!そっくりでびっくり(笑)
    シロ、可愛いね~(o^-^o)鬼灯さんの鬼っプリが相変わらず。

  • 文句なしで満点
    アニメ化までした『鬼灯の冷徹』の公式スピンオフを任されたとなりゃ、相当なぷれっしゃーだったはずだが、柴先生、その重責を自分のパワァに変換できるタイプの漫画だったか
    あくまで、私個人の印象ではあるが、公式スピンオフやパロディを原作者から一任されて、質の高い作品を描ける漫画家ってのは、ちょっとMっ気があるのかもな
    原作の先生は笑って許してくれるかも知れないが、ファンとしちゃ原作者より評価の目が厳しくなる。何より、つまらない作品を許せないのは、誰よりもスピンオフを任された作家本人だろう
    それぞれに主人公が異なる、『男塾』の外伝を描いている、尾松知和先生、サイトウミチ先生、柳田東一郎先生、竹添裕史先生や、『七つの大罪』シリーズの球木拾壱先生、坂本千笑先生、小野大空先生、なども毎回、ファンに自分の作品愛を全力で示すように描いているな、と単行本を読んで感じる
    主人公にシロを据えたのは、ナイス判断だと思う。『鬼灯の冷徹』の中でも、シロは、それこそ、主役の鬼灯様に並ぶ人気キャラと言える
    そんな彼をストーリーのメインにした上で、作品形式を四コマ漫画にしているので、『鬼灯の冷徹』ファンは抵抗なく読めるのではないか
    もし、白澤が主人公だったら、内容が少し爛れ気味になっていたに違いない
    シロだけでなく、柿助やルリオや鬼灯様など、他の人気キャラも登場し、彼の日常に絡んでいる。『鬼灯の冷徹』でも、こういう日常の一コマがありそうだ、と納得できる内容だ
    絵柄も、掲載誌が「なかよし」だからか、少女漫画寄りではある。ただ、私は、さほど気にならなかった
    この(1)の時点でも十分に面白いが、(2)はもっと面白くなっているだろう、と期待している。個人的な要望を述べていいなら、茄子と唐瓜の登場回数が増えると嬉しい
    どの回もシロのぽてっとした可愛さが炸裂している。私的に笑いのツボを突かれたのは、第四話。やっぱ、こっちでも、茄子は平均的に有能な故に苦労し、唐瓜は要領の良さで最後には得を掴む、名コンビなんだな
    この台詞を引用に選んだのは、オチの四コマ目で新犬くんも言っているが、妙なインパクトがあったので。朝礼の唱和ってのは、覚えやすく、なおかつ、衝撃的な方が良い。これ、着ボイスにしてぇな

  • 原作とテンポが似てて読みやすいし、面白かった!シロ可愛いなあ。

  • キンドルにて。可愛いし原作雰囲気壊れてない。面白かった。

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