掟上今日子の備忘録(4) (KCデラックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 127
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063931181

作品紹介・あらすじ

忘却探偵・掟上今日子 彼女の記憶は一日でリセットされる――
あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介は、今日も犯人扱いされていた。助けを求め、呼んだのは名探偵・掟上今日子。どんな事件も一日で解決する“最速の探偵”にして、記憶が一日ごとにリセットされてしまう“忘却探偵”である!!

隠館厄介は、またしても忘却探偵・掟上今日子に依頼をすることに。それは「ある女性の身辺調査」で、「彼女の男性遍歴」を詳しく調べてほしいというもの。どうやら、自身の冤罪体質から巻き込まれるいつもの事件とは様相が異なるようで……。しかも、今日子さんからは怪しまれる始末。果たして、そんな依頼をした理由とは――!?新章「婚姻届編」開幕――!!

感想・レビュー・書評

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  • 1日しか記憶を保てない忘却探偵・掟上今日子の備忘録、シリーズ第四弾。
    様々な依頼がありますが、全てその日に解決すると言うのは、凄いですね。
    絵のタッチも好きです。

  • 取り立てて「面白い」とは思いませんが、原作が小説で成功しているパターンではないでしょうか。
    話も読みやすいし。
    でも、原作者の文体を考えると、小説も同じくらい読みやすいのだろうと想像できます。
    小説と漫画の雰囲気がマッチしているのではないでしょうか。

  • 額縁の話も厄介君じゃないのか。
    っていうか、今日子さんがガメツすぎる気がしないでもないけど、1日で記憶がリセットされるような状況だと比較的普遍的に信用できるのは金だろうから、自衛のためにも仕方がないかもしれないね。
    あって困るモノでもないし。
    朝起きたら昨日の自分が借金抱えてた!とか怖すぎるし。

    原作小説の表紙絵とかを見ると子供に見えるけど、今日子さんじゅうごさいじゃなく今日子さんは25歳でしたか。

    そして今日子さんのベビードール!
    でも、こういう「コレはパンツが透けてるのか?それとも透けていないのか?胸は?」みたいな曖昧な描き方は悶々するからダメだと思うの。
    っていうか冬ならコート着ててもアレじゃあ寒かろう。
    っていうかよく見たら短パン履いてるんじゃん!
    ガッカリだよ!
    でもヘソ!!

    キスマークは付けたのだろうか?描いたの?
    厄介君の反応的には描いたんだろうけど、だとすると、それだけで今日子さんには「ごっこ」だってバレそうだ。

  • 面白かった!

  • 付き合った6人の彼たちが一人残らず破滅した女性の話がとても面白かった。
    哀しい過去を持つ囲井さんがいつか幸せになれればいいな…。
    確かに隠館の冤罪体質は破滅しそうな感じがする。
    隠館と今日子さんの恋人ごっこが見どころ。

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著者プロフィール

代表作に『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』(原作/鏡貴也、全12巻)、『掟上今日子の備忘録』(原作/西尾維新、全4巻)など。

「2023年 『聖女に嘘は通じない(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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