かくしごと(3) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 225
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063931488

作品紹介・あらすじ

漫画家という仕事を、娘の姫ちゃんにひた隠す後藤可久士先生。そんな折、後藤家に届いた謎のランドセルの送り主は、姫ちゃんの母親の関係者!? 新たな登場人物とトラブル発生で、後藤家や後藤プロダクションに激震走る第3巻! そして今巻もフルカラー8P描き下ろし収録の「18歳の姫ちゃん編」。鎌倉で見つけた箱には、どんな親子の「かくしごと」が!?大好評・漫画業界の裏事情を暴露するエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も4本収録!

漫画家という仕事を、娘の姫ちゃんにひた隠す後藤可久士先生。そんな折、後藤家に届いた謎のランドセルの送り主は、姫ちゃんの母親の関係者!? 新たな登場人物とトラブル発生で、後藤家や後藤プロダクションに激震走る第3巻! 今巻もフルカラー8P描き下ろし収録の「18歳の姫ちゃん編」あり。鎌倉で見つけた箱には、どんな親子の「かくしごと」が!?描き下ろし業界裏エッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。クスクス笑っちゃう。前巻で、押入れの箱を残してるのは誰なんだろうって思ってたけど、中目黒の家の16さいの箱まではお母さんで、鎌倉の倉庫にあった17才からの箱はお父さんが用意したのね。ますます気になる先生の行方。少しずつ見えてきた姫ちゃんのお母さんや、謎のだてなおとさん。先生の義父かな。サイン会でがっつりサインしてるところ見られてしまったのに姫ちゃん気付かないフリしたのかな。端々になんか切ないものを感じるよね。

  • コミック

  •  第3巻目。姫ちゃんも可愛いけれど、一子先生も捨てがたい。絶望先生とダブるキャラも登場するし、チクチクと細かいディスりが入るのもこの人らしくて好き。

  • 姫の母親やおじいちゃんっぽい人が出てますね。
    なんだか物語の核心に近付いていく感じ。

    姫やそのクラスメイトの言動が子供らしくて新鮮。

  • 面白かった!でもどうなるんだろう。

  • 生ゴミメロン、私は好きですよ。
    生ゴミなんて、思ってないけれど。

  • 時折うかがえる、妻との過去、娘との未来が気になる

  • どうして久米田先生は面白くてくだらない話で中盤を盛り上げての終盤でほろりと来るような展開を書けるのだろう。不思議。

    マンガ業界に長く居るからこそ書ける内輪ネタや自虐ネタの数々はそれだけでクスっと来るようなエピソードばかりだし、小さなフリをしてからの納得のオチが連続する展開は素晴らしいの一言

    あと他の方のレビューを見て『だてなおと さん』が『伊達なお父さん』のもじりであることに気付いたよ…。色々巻頭、巻末のカラーページでの描写含め段々と後藤家の事情が見えてきたかも

  • "「ちょっといいですか?
    小さいお子さんお連れのようですが ボク何描いているか知ってます?下ネタですよ」
    「もちろん知ってます
    親子で ファンです」"

    じわりじわりと話が進むにつれて(読者に)かくされていたことが明らかになっていく感じがとても好き。

  • やはり面白い。
    ランドセル、サイン会、父は大変だなぁ。
    協力するみなさんが可愛かったです。

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著者プロフィール

出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)1巻~(以下続刊)

「2019年 『かくしごと(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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