小説 PとJK 功太の物語 (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063931662

作品紹介・あらすじ

亀梨和也×土屋太鳳で映画になった『PとJK』!

原作で描き切れなかった功太の高校時代、待望のノベライズ!
行き場の無い感情を抱え、耳を塞ぎつつ、毎日をやり過ごす功太。
不器用ながらも受け止めようとした、もう一つの恋の物語。
さらに「あの事件」についても…。

「漫画ではページの都合でカットせざるを得なかったエピソードも取り入れて下さり、本当に嬉しいです。高校生功太の全てが詰まった作品だと思います。」(三次マキ)

感想・レビュー・書評

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  • 良く知らない人に対する人間の冷たさ。
    良く知らないことに対して、「〇〇らしい」をまるで真実のように語る人間の軽薄さ。
    気持ち悪いことね。

    元のPとJKを知らないまま読んでます。
    それでも楽しめるストーリーになってるけど、やっぱり元のお話を知ってた方が楽しめると思います。

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著者プロフィール

長野県生まれ。歴史博物館にて、遺跡の発掘や歴史・民俗資料の調査研究にたずさわったのち、2003年作家デビュー。著書に「あさきゆめみし(全5巻)」(大和和紀・原作)、『平家物語 夢を追う者』『竹取物語 蒼き月のかぐや姫』『枕草子 清少納言のかがやいた日々』『南総里見八犬伝(全3巻)』『真田十勇士』(いずれも講談社青い鳥文庫)、『小説 ちはやふる中学生編』(講談社)ほか多数。日本児童文学者協会、日本民話の会に所属。

「2021年 『ライアー×ライアー  映画ノベライズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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