明治メランコリア(7) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 136
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945027

作品紹介・あらすじ

すべての記憶を失い、津軽、春時の顔も覚えていない鈴。一方、2年ぶりに鈴と再会した津軽は、鈴であり、鈴でない彼女に焦りを感じ、彼女を傷つける行動に出てしまう。以後、鈴は津軽を避け、傍にいてくれる春時に心を寄せるようになり…。

すべての記憶を失い、津軽、春時の顔も覚えていない鈴。一方、2年ぶりに鈴と再会した津軽は、鈴であり、鈴でない彼女に焦りを感じ、彼女を傷つける行動に出てしまう。以後、鈴は津軽を避け、傍にいてくれる春時に心を寄せるようになり…。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    すべての記憶を失い、津軽、春時の顔も覚えていない鈴。一方、2年ぶりに鈴と再会した津軽は、鈴であり、鈴でない彼女に焦りを感じ、彼女を傷つける行動に出てしまう。以後、鈴は津軽を避け、傍にいてくれる春時に心を寄せるようになり…。

    【感想】

  • ベタな記憶喪失展開。春時兄様はドキドキの、津軽は切ないターン。津軽大好きだった鈴子がまさか大嫌いとまでなるとは。世界が一転した感じ。津軽の気持ちが動き始めた矢先に切なすぎるけど、前作からずっとモタモタしてきた津軽が悪い。と思ってしまう。その間に春時兄様頑張ってるー。気持ち溢れ出して止まらなくなってるー。一方では愛染さん婿候補として動き出してる。この人捕まったんじゃないの?2年もしたら出てこれるの?津軽はひなと一緒にこの人までなかったことにしたの?続き気になる。巻末の作者さんの制作現場便りに記憶喪失ネタはベタだから絶対にやりたくないって言ってたのに、わりとすぐにやっぱりやる事にしたって書いてあって笑った。やっぱベタだよね。

  • 王道の記憶喪失編。
    津軽の扱いがなかなか酷い、そして今巻でも見せ場なし。お兄様の方はこれからまた話が動くのだろうか。

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2023年 『星降る王国のニナ(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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