明治メランコリア(8) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 136
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063945164

作品紹介・あらすじ

記憶をなくし、未だ大切な人たちとの過去を思い出せない鈴。一方、愛染は自らの野望を叶えるための駒として鈴を手にいれようとしていた。愛染が危険な人物と知らぬまま、鈴は愛染と二人きりとなりーー!?

記憶をなくし、未だ大切な人たちとの過去を思い出せない鈴。一方、愛染は自らの野望を叶えるための駒として鈴を手にいれようとしていた。愛染が危険な人物と知らぬまま、鈴は愛染と二人きりとなりーー!?

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    記憶をなくし、未だ大切な人たちとの過去を思い出せない鈴。一方、愛染は自らの野望を叶えるための駒として鈴を手にいれようとしていた。愛染が危険な人物と知らぬまま、鈴は愛染と二人きりとなりーー!?

    【感想】


  • 強引だったお祖父ちゃんが鈴子に懐柔されてる。ひなに連れ去られた春時兄様と、それを追い掛ける手瑠璃。愛染さんがこっそり動き出す。津軽は未だ切ないターン。今まで鈴子ばっかり津軽津軽言ってただけに、津軽が辛そうなのは切ないけどいい気味みたいな気持ちになっちゃう。なんか津軽の絵が、少し若返ってるような気がする。鈴子はお祖父ちゃんと草津へ向かう道中で暴漢に襲われる。愛染さん怖い。前作の遠峰とはまたすこーし違う怖さ。津軽もっとひなさんにガツンと言ってやってほしい。もっとギャフンと打ちのめしてくれたらいいのに。鈴子を助けにきた春時兄様が今巻のMVP。セリフひとつひとつが甘い。めっちゃ鈴子のこと好きじゃん。しかし津軽いたのー切ねえー。兄様ったら津軽いるのにすごすぎー。

  • 津軽とひなの対決が一番の見せ場かと思いきや。
    これも王道展開とはいえ、ラストのお兄様にはやはりドキッとさせられてしまった。

  • ラストシーン、とても良い!
    失いそうになってから大切さに気付くなんて大人も子供も大差なし。

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2023年 『星降る王国のニナ(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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